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2017年1月 7日

●Discord一般ユーザー編(導入)

オンラインゲームで流行のDiscordの一般ユーザー編(導入)です。
※サーバー管理者の方は、まず管理者編(サーバー設定)をご覧ください。 →コチラ

Discordを簡単に説明すると、
 ・数分でユーザー作成、およびサーバー作成可能。
 ・Webブラウザ(IE:× Firefox、Chrome:○)でログインするだけで使用可能。
 ・サーバーは認証コードによる招待制なので、クローズド運用可能。
 ・サーバー接続ユーザーのオンライン状況を確認可能。
 ・サーバー内にチャンネルを作成でき、チャンネル単位でチャット管理可能。
 ・ボイスチャンネルもあるため音声通話可能。(スカイプみたいに招待ではなく、自分で入る)
 ・途中から招待されても、過去のチャットログを確認可能。
 ・役割を設定できるため、役割単位での権限(特定チャットへの発言・閲覧不可)を設定可能。

サーバー:学校、チャンネル:教室と考えていただくと分かりやすいと思います。
よって、専用チェンネルを建てれば、会話の方向性を決められます。
例えば、初期値のgeneralは雑談用、別途「Guild」とかも作成可能です。
※テキストチャンネルのみ、日本語が使えない模様。

スカイプとの大きな違いは、役割でクローズド運用可能なところでしょうか。
例えば、オンラインゲーム用、リア友用など、管理者にて役割設定できます。
役割以外の方は、該当チャットに参加できないなどの設定も可能ですしね。

ただし、誰かがサーバー管理者になる必要がある点は、スカイプより手間ですね。(^^A
スカイプより凄く良い点もある分、メリット・デメリットは考える必要があります。
基本的には、ゲームのギルド運用などで導入するのが、良いと思います。(^^

#最終更新日:2017年01月09日 ピン留めを追記。

詳細は、『続きを読む』をクリックして、記事を展開して下さいな。

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