●検索ページの分割・オプション設定
2006年12月16日の日記にも書きましたが、検索ページのカスタマイズ記事ですよ。
いやぁ、カスタマイズしたは良いが、レイアウトとかイマイチだったので、がんばって直してました。
公開の目処が立ったので、Movable Type3.3の検索ページのカスタマイズ記事をエントリーしておきますか。
どのようにすれば良いかは、続きをご覧下さいな。
では、Movable Type3.3での検索ページのカスタマイズを紹介します。
3.2でのカスタマイズで有れば、当ブログでも以前エントリーしました。
ですが、3.3からはやり方が若干変わっておりますので、そのまま使えないようですね。
1.どこを修正すれば良い?
3.3では検索ページ用の設定画面が用意されていますので、そこを修正します。
一度ブログにログインをして、エントリーなどのメニュー画面に行きます。
画面左側に有る、『テンプレート』→『システム』と進み、『検索結果』をクリックします。
このテンプレートの記述が、検索ページ設定になるわけです。
#余談
ここを全部消去すると、『…\search_templates\default.tmpl』を元に検索ページが設定されるようです。
そうすれば、3.2時代のカスタマイズ方法を使うことができるようですよ。
2.検索オプションを付けてみよう!
ここは3.2と同様にカスタマイズすればできます。
詳しくは、当ブログの参考記事をお読み下さいな。
#参考:検索オプションの付け方
3.検索ページ分割をしてみよう!
ここも3.2と同様にカスタマイズすればできます。
詳しくは、当ブログの参考記事をお読み下さいな。
ただし、注意点が一つ。<MT_TRANS>タグは、検索オプションのところだけにして下さい。
と言うのも、『検索結果』テンプレート上では、<MT_TRANS>を日本語変換した状態にしてあります。
何を言っているか分からない方は、『…\search_templates\default.tmpl』と『検索結果』テンプレートを比べましょう。
<MT_TRANS>タグの中身が日本語変換された状態が、『検索結果』テンプレートになっていることが分かるでしょう。
4.divタグ多すぎて、背景色とかレイアウトの修正が難しい!
初期の『検索結果』テンプレートにはdivタグが大量に使われています。
このため、自分で修正しようとすると非常に面倒です。
なので、いくつかのdivタグを削除してしまい、それから自分のスタイルシート用divタグを追加した方が良いです。
削除するdivタグは、『id="container"』『id="pagebody"』『id="pagebody-inner"』『id="alpha-inner"』
『id="beta"』『id="beta-inner"』辺りが良いでしょう。
もちろん、対応する『/div』も削除しておきましょうね。
5.ページ分割したら、2ページ目に『○○を含むエントリー』って文言が消えた!?
初期の『検索結果』テンプレートの設定は、検索ボタンを押した時に上記文言が出るようになっているみたいです。
なので、2ページ目を表示する=検索ボタンを押して無いので、文言が表示されません。
気になる方は、下記のように修正してはどうでしょうか。
<MTPaginate mode="cgi">
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>" title="前のページへ"><</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator format_all="All Pages" place_all="after"$>
<MTPaginateIfNextPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>" title="次のページへ">></a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
<b>ブログ内の検索結果</b>
<hr>
</MTPaginateIfMultiplePages>
<MTPaginateContent max_sections="10">
~~中略~~
<MTSearchResults>
<MTBlogResultHeader>
<h3 class="search-results-header">
<MTIfStraightSearch>
<$MTBlogName$>で<$MTSearchString$> が指定されているエントリー
</MTIfStraightSearch>
青字の箇所が追記で、取消線の箇所が削除する部分です。
こうすると、いつでもページ分割時に固定文言を出すことができます。
(削除する箇所の文字列、どう書いてあるか覚えてないので、間違えているかも。場所は問題無いですが・・・。)
はい、これでMovable Type3.3での検索ページ分割は終了です。
≪ 続きを隠す

