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2006年2月 7日

●魔法少女リリカルなのは A's SOUND STAGE02を聴いてみた。

一応、なのはA'sのとこに書くべきだろうなぁと思ってみた。
いやね、やっとこさ聴いたのよ、サウンドステージ02をね。
これを聴いた理由は言うまでも無く、Snow Rainのためである。

本編の11話で挿入歌としてタイミングバッチリで入ったSnow Rain、コレを逃すことはあり得ない!
てことで、サウンドステージ02を聴いてみたわけです。

感想を三行で表すと、下記になる。

だっこ

#激照れ屋な「お兄ちゃん

#リインフォースの涙

すごく曖昧で意味不明ですが、敢えてやっているので、気になったヤツは聴いてみるべし。(^^/

しかし、TV版なのは全般に言えることなのだが、サウンドステージが微妙やね。
昔のサウンドステージの勢いが無いのが、かなり残念です。
もうちょっと、壊れたりしてくれないかと思ったりするのだが・・・難しいのかねぇ。
なお、サウンドステージ03の主役は、間違いなくチビリインフォースと予想してみる。

まぁ不満を持ちつつも、Snow Rainを永遠とリピートしていたのですが、やっぱしこの曲良いよね。
TV版なのはの曲としては、一番かも知れないぐらい。
さすがは、笑顔の季節を作成したHappy Soul man氏の曲ですな。・・・できにバラツキあるけど。(^^A
(笑顔の季節を知らない? 修行し直すよろし!!)

そんなわけで、上記三行とSnow Rainが聴きたい方は、どうぞと言ってみるテスト。

#なのはの曲をカラオケに入れようとする動きがあった。なので、張っておく。

2006年1月22日

●第十三話「スタンバイ・レディ」

第十三話「スタンバイ・レディ」
闇の書と呼ばれるモノは消え、全ては終わった。悲劇はもう繰り返されないし、繰り返させない。
しかし、起きてしまったことは消えない。そのツケは誰かが払わなければならない。
でも、大丈夫。生きていた証は、誰かの心の中に有り続けることはできるから。

▼全部終わったハズなのだが、リインフォースだけは消える運命に。全ては、はやてのために。

▼真実に気付くはやて。何せ繋がっているし、マスターだし。

▼正直、エンディングがそっちで来るとは思わなかったよ。

▼なのはが、鷹城唯子みたいになっていた。

▼グレアム提督、老けすぎ。二人の相手をし過ぎているのだろうか。

さすがヴィータ、まったく成長してなくて良かったぜ!(ぉ デフォルメ最高! てか、その姿で来るとは思わなかったぜ!!

今作の最終話は、リインフォースメインでした。
事件の起因であり、一番の被害者でもあるリインフォースこと、夜天の魔導書。
11話に負けないぐらいの感動を、この回で感じることができるでしょう。
俺的には2番目に好きな回ですよ、はい。

そして、とらハ好きならば分かってましたよね、最後の結末。
俺はバッチリと理解していましたよ。予測できまいでかっ!!
まぁ、デフォルメまでは考えてなかったけどな~♪
・・・でも、あのキャラのシナリオも、ある意味デフォルメだったか。(笑


とりあえず全体通してですが、前作以上の出来でした。新キャラの扱いや立場などよかったです。
ただ、最後の秘密を話すシーンは会話込みで欲しかったな。アリサの驚き具合知りたいし。
あと、アリサやすずかのキャラをもっと掘り下げて欲しかったのも本音。

・・・もう恭也や美由希は掘り下げて貰えないのは、分かったからさぁ。
アニメじゃ無理だったけど、せめてサウンドステージあたりでやって欲しいですわ。

俺は今期のアニメをほとんど見てなかったですが、その中でもやっぱり良かったですよ。
見てない人は、一度見ておくことを勧めます。

一応は、無印を見ておいてね。今作ほどじゃないけど、良い出来ですよ。

全部見て作品を十分に堪能したら、下記のサイトへ行くことをお勧めします。
なのはのWEB漫画を掲載しているところですから。(ネタバレ漫画なので、本編見てからね。)
俺が感じた爆笑ネタとか、もういろいろあるので笑えますよ。

怠惰な日曜 同人誌にも収録されているそうなので、公開終了だったらそちらを買って見よう。
なのは的時空間
あるみかん

PS OVAで第三期やるって噂聞いたけど、本当かね?

●第十二話「夜の終わり、旅の終わり」

復活するはやてと守護騎士。本作最後のバトル。
一度は敵対したものとも手を取り、全てに決着を付けるべく、最後の時が刻まれる。

▼守護騎士復活! そして、はやての復活。この部分が今回の全てです。

▼我慢の限界がキレて、暴走するアリサに爆笑。

▼やっとこさ役に立ったシャマル。正直、扱いが涙です。

▼挿入歌を入れて、暴走プログラムへの戦闘開始。挿入歌の使い道、良い感じです。

▼戦闘はもうネタ満載のオンパレードッス。

守護騎士に囲まれて格好良く登場する、はやて。 みずいろを思い出すのは、俺だけなんでしょうか。(;´Д`) 轟天爆砕! ゴルディオンハンマー!! 一発必中! シュトルムカイザー!!(古
超電磁タツマキ! 名付けて、断空光牙剣!!

今回の山場です。前半部はよかったのだけど、戦闘がちょっとあっけなかったのが残念。
いや、挿入歌とか必殺技連発とか盛り上がったのだが、暴走プログラムが弱かった。orz
こんだけ盛り上げれるので有れば、30分枠でやって欲しかったなぁと思う。
なので、ベスト3にはちょっと足りない感じで。(^^

闇の書事件はコレで終わり。最後は後日談なので、気持ちの整理のために見ようっと。

なお、断空光牙剣のネタはO2Gさんから貰いました、どうもです。

●第十一話「聖夜の贈り物」

まず最初に言っておくが、無印のサウンドステージ2は聞け。
聞いてないヤツは、この話の感動を半分にするであろう。問答無用で聞け。

消えたフェイトは、自らの夢の中に。しかし、夢は夢でしかない。
夢の中に閉じこもったままでは、先へ進めない。
自らの心に勝てる意志、それが未来を掴む力だから。

▼永遠なんて無かったんだ。

▼初登場のリニスとアリシア。誰か分からない? じゃぁ、死ね。(爆

▼本当だったら、フェイトはこんな世界にいられるハズだった。

▼本編初公開、レイジングハートエクセリオンモード。

▼ウハッ、アリシア、テラモエス。

▼フェイトの意見を肯定しても、フェイトと一緒に居たいと言うアリシア。

▼全てを受け止めて、フェイトが行けるようにするアリシア。一番の泣き所です・・・てか、泣け。
▼そして、最高のタイミングでの挿入歌。もう言うこと無し。

▼ユーノ、発言タイミング的に横取り40万。

▼夜天の魔導書に新たな名付け。リインフォースがココに誕生する。

▼ザンバーフォームは、PSOのソード系みたいでした。

知佳ぼー初登場?(ぉ 二人の姉妹に萌えよ。 姉として妹を想う最高のシーン!

とりあえず、俺から言えることは一つだ。
この回で感動しないヤツは、もう一度最初から見直すべし。もちろん、ぶっ続けだ!!
(俺は朝までぶっ続けで見て、この記事を書いたぜ!)

挿入歌の入るタイミングと歌、フェイトの夢、リインフォースの名付け、どれも最高です。
今作で一番良かった回だと、俺は信じて疑いません。
この話は何度見ても感動するので、見てない人は絶対に見るべし!
・・・ちゃんと、無印サウンドステージ2を忘れずにね。できれば、小説版なのはも。

さて、いよいよ物語も佳境に。暴走する闇の書と、覚醒するはやて。
それらがどう絡んでくるか・・・では、ドライブイグニッション!!

●第十話「運命」

覚醒した闇の書との戦い。そして仮面の男の目的と正体。
ようやく全ての糸が繋がり、真実への扉が開かれる。

▼過去に起こった闇の書事件の真相が明かされる。

▼仮面の男の正体は!!

▼バルディッシュがしゃべった!

▼ついに、なのはとフェイトの秘密が、すずかとアリサにバレる。

▼消えるフェイト・・・。

説得を試みるなのはの横で、すでに死に体のフェイト。

ついに仮面の男の正体が割れましたね・・・全然予想できてませんでしたが。
てか、覚醒した闇の書のスターライトブレイカーは詐欺でしょ。
アレは収束砲ではなくて、光の壁です。

さて、なのはの声は闇の書に届くのか、そして消えたフェイトは。
まぁ、フェイトが鍵なのはバレバレなのですが・・・期待しております。

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