●麻雀とアッー!
▼麻雀マスターズ 金沢予選
仲間内から誘われたので、調整をして参加してきました。
ここ最近の調整結果は、
・ビリからの四暗刻一発ツモで、チップ6枚オール
・ビリからの大三元で逆転
・調子がよいところからの緑一色聴牌
という、謎状態でした。
なので、当日どうなるか期待をしつつ、会場へ。
場所は、西泉のぎゃるなんというお店。
名前やサイトを見る限り女性が多そうなイメージですが、幻覚でした。
大会当日はもちろん、調整として訪れたときもそうだったので、いつもそうなのでは無いかと。(^^A
参加者は24名。その内、俺と仲間2名が参加です。(^^
まずは1回戦。
親の7700に振り込んで、見事に最下位状態へ。
だがしかし、対々和と翻牌を絡めて、満貫で取り返し。
オーラス、親はトップの方。
俺は30000ちょっとで2位で、3位が28000ぐらい。
僅差の中、3位がリーチ。
なんとか聴牌を狙うモノの間に合わず、ノーテン罰符でまくられる。orz
結果、3位というスタート。
2回戦は、満貫オンリーと言えるぐらい、満貫ばかりでした。
赤無しで満貫連発は、結構運が向いていると思います。(^^
しかし、一人強い人が居て、こちらのバレバレの混一色をかわしつつも流されます。
が、なんとか押し切って1位!!
3回戦は、またもや満貫コース。
調子に乗っており、1副露ポンして対々和混一色の満貫構え。
そんな中、対面が鳴いて俺が海底撈月に。
見事に発を積もり、海底撈月・対々和・混一色・三暗刻なんですが、数え間違えをして、ハネ満申告。(笑
でも、ちゃんと1位ですよ。
この時点で、24人中1位で、57.4。
ボーダーが50点ちょっとと思っていたので、3位でもなんとか決勝へ行けるレベル。
要するに、「俺、もう無理しなくて良いんじゃね?」という訳です。
・・・この判断が、全てを決めてしまいました。
4回戦、即ち予選ラスト。
仲間と一度も当たらないものの、卓を囲う相手も気にしない俺。
せめて、相手がトップ圏内なのか、ちゃんと把握しないようじゃ、ダメですな。
えぇ、俺のところにはトップ圏内の人が居たのです。
でも、俺は守りを注進に考えてしまったのです。
そして、その人は打点よりも早さ重視の方で、俺は追いつけない始末。
結果として、余裕の4位を取り、トータルは多分6位ぐらい。
・・・決勝戦は行けませんでした。
まぁ、俺らの仲間内から1人決勝行けたので良しとしましょう。
優勝は、俺が4回戦でフルボッコになった方でした。
プロの方(知り合いの知り合いだった)は、最後に追いつけず2位でした。
今回も経験積んだので、4/10の大会の調整と割り切って、残りをがんばりたいと思います。
▼れんこん
麻雀はノンストップだったため、15時ちょっとに昼飯を食べてます。
その際、富山+金沢組で遊んでいるところから、遊びのお誘いが。
ほいほい着いていって、レジャランへ。
着いた早々、飯とか言い出すメンバー。
実は、何も食べてなかったらしい。(^^A
えっ!? 夜飯に一緒にって話では?
なんて事はまったくなく、結局ガストへ。
事前に食べていた俺はデザートだけでしたが、他2人は普通に食べていたような???
そんな中、れんこん事件勃発。
まぁ、いつもネタにされる方が居るわけです。(爆
この日も予想通りだったのですが、何故かアッー!!な話題になった訳です。
そこで、キュウリやニンジンという生物に話が繋がってしまいました。
ちょうど飲み会が半月後にあるため、何か持って行こうと言う話が出ました。
もちろん、アッー!な話絡みです。
S氏:「じゃぁ、ニンジン持って行くわ」
俺:「じゃぁ、俺は茄子で」
全員:「茄子とか最初からやりすぎだろうがっ!(爆笑)」
いやぁ、キュウリは折れやすいし、ニンジンじゃ物足りなかったりするじゃないですか。
そこで、茄子の出番であると、俺は思った訳です。
「このネタ会話は、勝利は貰った!」と意気揚々としていたら、思わぬ伏兵・・・いやいや優勝候補が強い一撃を放ちました。
○○:「じゃぁ、れんこん。」
全員:「さ、サイズ的に無理じゃぁ!」
奥さん、聞きました?
よりにもよって、れんこんですよ、れんこん。
俺もいろんな作品を見てきましたが、せいぜい茄子が関の山です。
れんこんは見たことありません。
しかも、れんこんは太いんです! 固いんです! デカイんです!!
前田慶次は「俺のはデカイ!」って右腕見せてましたが、そんなデカイのもあるんですよ、れんこんは。
むしろ、アッー!!がギャッー!!になるレベルです。
椅子には円形クッションとか敷かないと、マジ座れない。
もう、今日のMVPは決まりました。
みなさん、ネタでもれんこんは止めましょう。
以上、日曜日のお話でした。
