2010年2月16日

●参考書や資料の一文ワラタ

たまに、参考書や資料に気になるキーワードが書かれている事ありませんか?
今回はそういったお話です。

月曜日、即ち昨日の話です。
休職中の俺は、会社の命令で県の研修会に参加しました。
この研修会、月二回の頻度でいろいろな事が学べる研修会です。
今回は、顧客満足(CS)と従業員満足(ES)の話でした。

配られた資料の1枚目に、こんなキーワードが書いてありました。

「サービス汁!」

ご丁寧に、漢字表記です。(^^
内容としては、「もっとサービスしてくれよ!」って意味合いだったようです。
でも、見た瞬間に吹き出しました。
仮にも、県の研修会で、コレかよと。(笑
おかげさまで、資料全部に仕込みがないか、ついチェックしてしまいました。(゚∀゚)アヒャ!
・・・無かったけどな。orz


そして、そんな事件のある翌日と書いて、今日と読む。
買ってきたJavaの参考書を開いて、勉強していた時の話です。
文字出力のキーワードに、こんな文字が。

「ゆけジャイアントロボ!」

・・・一応、OVA版を思い出しましたが、年齢によっては特撮版を思い出すかも知れません。
だがしかし、これぐらいじゃ俺は動じないぜ。
世の中、ときめきメモリアルを題材にしたHTML参考書も有るのですから。←購入しました!(゚∀゚)アヒャ!

そう思って先へ進めると、さすがに耐えれないキーワードが出てきました。

「おっぱお」

(  Д )    ゚   ゚

一瞬、何の参考書を読んでいたのか、記憶が飛びましたよ。(^^A
適当に開いたページでの出来事だから、余計に驚きまくりです。
ページを戻すと、どうやら文字列置換の話だったようです。
何でも、「いっぱい」の「い」を、「お」に置換しようと言う話でした。

何故、このキーワードにしたし!


参考書も、これぐらいであれば気持ち的に楽になれますね。
そうか、だから『もえたん』が存在するのか・・・。
激しく納得ですね。(^^


#おまけ
 件の参考書、「シャー専用」「ザク」ってキーワードが有ったのですが。
 「シャー」っての、初めて見ました。(^^A

●早押し機をUSBキーボードで作ってみた。(その1) -準備-

イントロクイズを実施するには、早押し機が必要です。
しかし、いろんな回路まで用意して自作すると、技術も知識も資金も掛かります。
そこで、USBキーボード+制御プログラムによって、早押し機を作ってみました。

ただ、俺は素人と言うか・・・電子工作初見レベルです。(^^A
そのため、間違った情報や非効率な手順があるかも知れません。
あくまで、素人が作って動くレベルと言う事でよろしくです。
※一応、電子工作経験者にアドバイス等は頂いてます。

後、USBキーボードの改造は自己責任でお願いしますね。


【仕様概略】
 ・早押しボタン機(子機)をボタン押下すると、USBキーボード(親機)がキー情報を判断し、それをPCへ流す。
 ・PCへ流れてくるキー情報を基に、制御プログラムにて着時判定する。
 ・早押しボタン機(子機)とUSBキーボード(親機)は、脱着可能とする。

【関連記事】
早押し機のまとめ(USBテンキー改造もコチラ)
早押し制御プログラムを作ってみた
早押し機をUSBキーボードで作ってみた。(その1) -準備-
早押し機をUSBキーボードで作ってみた。(その2) -USBキーボード部分-
早押し機をUSBキーボードで作ってみた。(その3) -早押しボタン部分-


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