そろそろ9月も終わりになるため、少し振り返ってみようと思う。
5日~6日にはボーマス9へ参加して大層楽しんできた。
その反動か、7日~10日までは風邪の襲われて寝込んでしまった。
東京帰り=インフルの可能性も考え、恐怖におののいたものだ。
その風邪のせいで、仕事はゆうに4日間分遅れた。
もちろん影響が大きく、結果として23日、26日、27日は仕事をするハメになった。
今月は悪い月だなと思っていた矢先、事件は起こった。
27日の夜のことである。
自宅で仕事をしていると、妙に腰が痛くなってきた。
座って仕事をしていたからだろうと思い、そのまま横になった。
だいたい夜中1時ぐらいだろうか。
締め付けられるような痛みを、腰辺りから感じた。
てっきり、腰の筋肉が張ったのだと思っていたのだが、これはおかしい。
そう、まるで石が尿管とかに落ちたような・・・そんな感じだった。
しばらくすると予感は現実味を帯びてきた。
痛みにより、呼吸がしづらくなってきたのだ。
そのため、断続的な呼吸を繰り返すこととなった。
「(;´Д`)ハァハァ」
・・・違う、そっちじゃない。
「はぁ・・・はぁ・・・。('A`)」
眠いのに痛みでまったく眠れない。
何かしら動かないと痛みに耐えれない。
それが延々と続いた。
早く石を排出したくてトイレに何度行ったか分からない。
だがしかし、状況は改善されないどころか、悪化する一方である。
気づいたら朝7時になっていた。
その間、寝ていた記憶はほとんど無い。
多分、累計で1時間有ったぐらいではなかろうか。
今日は会社の定例報告会。
通常であれば、行かなければならない。
何より、今実施している仕事の打ち合わせが有る。
しかし、痛みは余談を許さない。
むしろ、さらに悪化を繰り返したとしか思えなかった。
仕方なく、会社へ事情を説明して病院へ行った。
もちろん、運転なんかできるハズもなく、タクシーを使った。
2Fの泌尿器科へ行き、順番待ちをする間も痛みは続いた。
痛みを緩和するものは何もなく、ただただじっと耐えるしか無かった。
そんな中、ふと1Fの会計所を見てると、一人の女の子が居た。
母親と一緒に居るその子は、小学生ぐらいだっただろうか。
白い上下を着て白いタイツを穿き、母親の会計が終わるのを待っていた。
時折楽しそうに動いている姿は可愛らしく、見ている俺の痛みを和らげてくれた。
この時ほど、俺はロリコンで良かったと思ったことは無かった。
もしロリコンでなければ、(・∀・)ニヤニヤすることもできず痛みに屈していただろう。
そんな天の采配に感謝し、彼女が外へ出て行くまで見送った。
今日一日、初めて良いことに巡り会えた気がする。
長い待ち時間と検査を終え、医者はその結果を伝えてくれた。
どうやら、7mmの腎結石が尿管の上に居るらしい。
正確に言うと、尿管に落ちたいが大きすぎて入れない状態だ。
多分、入ろうとして痛みが発生するというのを繰り返しているのだろう。
腎臓も、左側に比べて1.5倍ほどに腫れていた。
大きくなれば機能が増強される、そんな夢を見ていた時代も有った。
だがしかし、現実はかくも厳しいものだった。
ここで俺は一つの選択肢を迫られる。
7mmの腎結石となると、自然排出の選択肢は無い。
すなわち、5月に実施した体外衝撃波結石破砕術(ESWL)が必要となる。
ただこの手術は、3割負担でも約9万近く掛かる手術だ。
前回は保険で賄えたが、今回も適用できるとは限らない。
・・・しかし、このままだとじり貧どころか、終了のお知らせも考えられる。
俺は医者に手術をお願いした。
結果、10月1日に手術をすることになった。
早く、完治させたいものである。
9月はヤケに星回りの悪い月であった。
日頃の行いが悪いのかもしれないが、もう少し音便に過ごしたいものである。
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