というわけで、SHIKIさんの5thアルバム『Rebirth+』に収録曲の1つを、ニコカラ化です。
と言っても、先週ぐらいにできていて、単に記事として紹介してないだけですが。(^^A
この曲をSHIKIさんのサイトで視聴して、『Rebirth+』の購入を決意しました。
疾走感とemiさんのボーカルの組み合わせがスゴイのです。
(歌うの苦労したらしいけど・・・そりゃ、あれだけ早ければねぇ。)
そして、この曲もアルバムオンリーであり、ニコニコ動画には公開されていません。
なので、前回のANCELOTと同様に、SHIKIさんへお願いしちゃいました。(゚∀゚)アヒャ!
やっぱり、自分が好きな曲は歌いたいですからね。(^^
そんな想いが、「これ良いな。」と別の人へ電波すればなぁ・・・なんて思ったりします。
【ニコカラ】CHASER【emi】
背景はピアプロよりお借りしました。
疾走感溢れる列車と、無人のホームの哀愁感が、俺的にマッチしていました。
※疾走感=曲の俺的イメージ 哀愁感=歌詞の俺的イメージ
http://piapro.jp/content/hfm1s0cpgune3zf5
さて、この原曲ですが、前述のとおりニコニコ動画では聞けません。
しかし、SHIKIさんのサイトにてクロスフェード音源や各曲の視聴音源があります。
オフボーカル音源を聞いて気になった方は、ぜひ聞いてみましょう。
LINK TO YOU?
肝心のカラオケ字幕ですが、一部\clipミスをしています。
普通に歌っている分には気づかないかもですが・・・。
遊びはもう・・・やりすぎました。(`・ω・´)
なんで、ここまで遊んだかというと、やっぱり疾走感溢れすぎで俺が大好きだからでしょう。
速い曲は速い動きを付けたくなるのですよ、どうしても。
それでは、肝心のASS遊びについては、続きへ。
では、今回のASS遊びについて説明しますか。
大きく分けると、最初のタイトル連発、曲情報、間奏1、間奏2の4パターンですかねぇ。
正直、このASS遊びにどんな需要があるか分かりませんが、自己満足的な何かと思って下さい。
単に作るだけに飽きてきたら、いろいろと試してみるのも一興ってことで。(^^
分からないASSタグについては、下記のwikiを参照してね。
ASS(Advanced SubStation Alpha)@wiki
1.タイトル連発
曲の「ダンダンダンダダダ」って言うSE箇所で、どうしてもASSで遊びたかったのが始まりです。(^^
静止画MAD関係に携わっていたりする人なら、あの音取りで何もしないは多分無いですよね?
・・・と言っても、イントロが30秒もあるし、ここで曲情報を全部見せると後が大変と思いまして。
インパクトを出すために、タイトルを少しアプローチを変えつつ連発することに。
基本は、タイトル一瞬拡大(瞬間文字拡大+色変え→瞬間元に戻す)ってのをベースにしています。
▼タイトル一瞬拡大のASS
(「~」は省略部分です。また、分かりやすい位置で改行しています。)
Dialogue: 110,0:00:16.74,0:00:17.01,Title1,,~,{\q2}{\pos(40,200)}
{\t(0,100,\fscx150,\fscy150,\1c&HFFFFFF&,\3c&H0000FF&)}
{\t(100,101,\fscx100,\fscy100,\1c&HFF8000&,\3c&HFFFFFF&)}C
0.1秒で1.5倍に拡大+色変えして、0.001秒で1.0倍+色を元に戻しています。
これの表示位置やタイミングを一文字単位で変えると、アレになります。(^^
Rを連打しているところは、一瞬拡大をもう一度やっています。
2.曲情報
こちらは、タイトルをペリカン便しながら、作詞・作曲・歌手を別途動かすことをやりました。
最初に浮かんだのはペリカン便。(^^
タイトルを右から左へ動かそうとして、文字を一文字ずつ落とすと面白いと考えました。
で、タイトル以外は画像の線路に合わせて、動かせば良いかなぁと。
それを組み合わせたら、あんな形になるのです。
▼ペリカン便のASS(ぉ
(「~」は省略部分です。また、分かりやすい位置で改行しています。)
Dialogue: 110,0:00:22.60,0:00:23.40,Title1,,~,{\q2}
{\move(600,100,70,100)}{\i1}CHASER
Dialogue: 110,0:00:23.40,0:00:23.90,Title1,,~,{\q2}
{\move(70,100,-300,100)}{\i1}CH SER
Dialogue: 110,0:00:23.40,0:00:23.60,Title1,,~,{\q2}
{\move(120,100,120,170)}A
Dialogue: 110,0:00:23.60,0:00:30.70,Title1,,~,{\q2}
{\pos(120,170)}A
1つ目のDialogueは、文字を落とす(捨てる)直前までです。
2つ目のDialogueは、文字を抜いた状態で左へ動きます。
3つ目のDialogueは、2つめで一文字抜いたと同じタイミングで、ゆっくりと下へ文字を動かします。
4つ目のDialogueは、3つめで落ちてきた文字をその場に留まらせています。
要は、文字全部有り→一文字だけ抜くと同時に、別で下へ動かす→そのまま走り去るですね。
同様なことを、ずっとタイトル一文字にやっています。
▼線路を走るASS
(「~」は省略部分です。また、分かりやすい位置で改行しています。)
Dialogue: 110,0:00:22.60,0:00:23.40,Title2,,~,{\q2}
{\move(550,400,90,230)}
{\frz-20}
{\t(\fs3,\1c&HFFFFFF&,\3c&H0000FF&)}作詞:SHIKI
Dialogue: 110,0:00:24.40,0:00:24.90,Title3,,~,{\q2}
{\move(-100,220,60,220)}
{\fs3}
{\t(\fs32,\1c&HFF8000&,\3c&HFFFFFF&)}作詞:SHIKI
1つ目のDialogueは、20度傾けつつ、少しずつフォントサイズと色を変更しています。
2つ目のDialogueは、最初のフォントサイズを小さく、色を変更して、少しずつ元に戻しています。
3.間奏1
本当は、線路を走るカウンターにしようとしたのですが、フォントサイズが300近くなるとハング発生が。
Kernal32.dllエラーだから、Windowsがフォントサイズ300に耐えれなかったと予想。(^^A
そのため、そこそこの大きさの文字が、残り秒数をカウントダウンしながら進むことに。
ここでネックなのは、\moveの繋ぎですね。
要は、秒数変わる前後で\moveの速度が変化してしまって、変になる可能性があるのですよ。
\moveの速度は、移動距離と時間によるので、1秒単位で動かす距離を計算するのも面倒で。(^^A
なので、下記のやり方にしています。
▼動きながらカウントダウンするカウンターのASS
(「~」は省略部分です。また、分かりやすい位置で改行しています。)
Dialogue: 120,0:01:10.78,0:01:20.78,Title4,,~,{\q2}{\an5}
{\move(550,400,90,230)}
{\frz-20}{\fry-20}
{\t(\fs3,\1c&HFFFFFF&,\3c&H0000FF&)}【間奏残り
{\t(1999,2000,\alpha&HFF&)}09{\alpha&H00&}秒】
Dialogue: 110,0:01:10.78,0:01:20.78,Title4,,~,{\q2}{\an5}
{\move(550,400,90,230)}
{\frz-20}{\fry-20}
{\t(\fs3,\1c&HFFFFFF&,\3c&H0000FF&)}{\alpha&HFF&}【間奏残り
{\t(1999,2000,\alpha&H00&)}{\t(2999,3000,\alpha&HFF&)}08{\alpha&HFF&}秒】
まず、同じ動き方をするDialogueを用意します。
で、片方は秒数以外を常に表示し、1秒経つ直前で秒数のみ透明にします。
もう片方は、秒数含めて全部透明にしておき、前の秒数が終わる直前に、秒数のみ表示します。
こうすると、秒だけが切り替わるわけです。(^^
秒数以外はまったく同じ動き方をするので、\moveの繋ぎに違和感が出ません。
なおこの方法だと、秒数分は最低でもDialogueを用意する必要があるのが面倒です。
4.間奏2
はっきり言って、ネタに詰まりました。(ぉ
だってさぁ、そんなに違う動きばかり考えられないって。
なので、曲情報で使った動きを、逆にしているだけです、サーセン。
一応カウンターなので、秒数だけは分かるようにストップを入れてみました。
▼線路を走るカウンターのASS
(「~」は省略部分です。また、分かりやすい位置で改行しています。)
Dialogue: 110,0:01:58.20,0:01:58.50,Title3,,~,{\q2}{\an5}
{\fs3}
{\move(-100,340,256,300)}
{\t(\fs32,,\1c&HFF8000&,\3c&HFFFFFF&)}【間奏残り10秒】
Dialogue: 110,0:01:58.50,0:01:59.00,Title2,,~,{\q2}{\an5}
{\pos(256,300)}【間奏残り10秒】
Dialogue: 110,0:01:59.00,0:01:59.30,Title2,,~,{\q2}{\an5}
{\move(256,300,550,400)}
{\t(\fs3,\1c&HFFFFFF&,\3c&H0000FF&)}【間奏残り10秒】
Dialogue: 110,0:01:59.30,0:01:59.50,Title2,,~,{\q2}{\an5}
{\move(550,400,90,230)}
{\frz-20}
{\t(\fs3,\1c&HFFFFFF&,\3c&H0000FF&)}【間奏残り10秒】
1つ目のDialogueは、フォントサイズを大きくしながら色を変更する移動系です。
2つ目のDialogueは、止まって秒数を見せるストップです。
3つ目のDialogueは、フォントサイズを小さくしながら色を変更する移動系です。
4つ目のDialogueは、曲情報のヤツと一緒です。(^^
5.ハモリパートの上下切り替え
ASS遊びじゃないですが、前のANCELOTで紹介し忘れたので、コチラで。
今回も、ハモリパートが下の場合は下の色を変更、上の場合は上の色を変更しました。
すると、一行内でハモリパートが下から上へ変更なる箇所が。(^^A
いろいろと試行錯誤して、やっぱりこのやり方になりました。
かなりの万能方法なのですよ、この手法。
▼ハモリパートの上下切り替えのASS
Dialogue: 110,0:01:52.18,0:01:57.88,Main_After,,~,{\q2}{\pos(130,344)}{\fad(600,400)}
{\clip(126,308,476,336)}切なそうな{\alpha&HFF&}そのメロディー
Dialogue: 110,0:01:52.18,0:01:57.88,Main_After,,~,{\q2}{\pos(130,344)}{\fad(600,400)}
{\clip(126,321,476,351)}{\alpha&HFF&}切なそうな{\r}そのメロディー
Dialogue: 110,0:01:52.18,0:01:57.88,Sub_After,,~,{\q2}{\pos(130,344)}{\fad(600,400)}
{\clip(126,336,476,351)}切なそうな{\alpha&HFF&}そのメロディー
Dialogue: 110,0:01:52.18,0:01:57.88,Sub_After,,~,{\q2}{\pos(130,344)}{\fad(600,400)}
{\clip(126,308,476,321)}{\alpha&HFF&}切なそうな{\r}そのメロディー
※Main_Afterは、メインパートのワイプ後です。
Sub_Afterは、ハモリパートのワイプ後です。
メインパートは「切なそうな」が上で、「そのメロディー」が下です。
ハモリパートは「切なそうな」が下で、「そのメロディー」が上です。
1つ目のDialogueは、メインパートの上だけ表示し、下は透明にしています。
2つ目のDialogueは、メインパートの上を透明にして、下を表示しています。
3つ目のDialogueは、ハモリパートの下を表示して、上を透明にしています。
4つ目のDialogueは、ハモリパートの下を透明にして、上を表示しています。
これを合成すると、ワイプ後のメインパートは上→下へ切り替わり、ハモリパートは逆になります。
あとは、ワイプ前もほぼ同様にすれば、OKです。
コツは、\alphaと\rの使う箇所の見極めと、\clipのY座標を調整することですね。
以上、分かりづらいことがたくさんありそうですが、ASS遊びの解説は終わります。(^^
≪ 続きを隠す
コメント
おいっす。
ウルフって今石川県におるの?
Posted by: どんぎゃん | 2009年6月 9日 21:35
▼どんぎゃんさん
どこにコメント付いたと思った。(^^
今は福井県です。
が、来月には石川県に戻りそうです。(^^
Posted by: Fear ウルフ | 2009年6月 9日 22:44
なるほど。
今度かずりんと飯でも行きましょう。
てか、かずりんと連絡とってねえ・・・。
Posted by: どんぎゃん | 2009年6月 9日 22:57
▼どんぎゃんさん
かずりんと連絡取ってあげてくらはい。(><)
Posted by: Fear ウルフ | 2009年6月 9日 23:12
何度もごめん。
かずりんってもうブログしてないの?
いきなり書き込んでやろうかと思ってるんですけどね。
Posted by: どんぎゃん | 2009年6月 9日 23:16
▼どんぎゃんさん
かずりんのあのブログは無くなりました。
なので、mixiとかで書き込みした方が良いかと。
Posted by: Fear ウルフ | 2009年6月10日 00:21
mixiってどうやって見るの?
なんか招待されてないとだめみたいな感じなんですけど。
Posted by: どんぎゃん | 2009年6月11日 02:49
▼どんぎゃんさん
確かに、招待されないと入れませんねぇ。
mixiに来るのであれば、有効なメアドを俺の携帯でも良いので送って下さいな。
アドレスなどは、昔から変わってないので。
Posted by: Fear ウルフ | 2009年6月12日 20:01
送ったぜい
Posted by: どんぎゃん | 2009年6月13日 00:04
▼どんぎゃんさん
こちらも招待状返したぜぃ。
Posted by: Fear ウルフ | 2009年6月13日 00:48