持込カラオケ(自作カラオケ)って何って方は、まず前エントリーをご覧下さいね。
前回の記事からしばらく書いてませんでしたが、リクエスト有ったので続きを。
今回は、作成したカラオケ字幕動画を、どうやってカラオケボックスで歌うか紹介します。
※今更だが、持込カラオケの作り方とは違うよなぁ、この記事。(^^
これまでの記事を読まれた方は、動画と各種ケーブルをお持ちのハズですよね?
後は、どうやってカラオケ器具に接続して、持込カラオケとして使用するかです。
想定としては、ノートパソコン(外部映像出力端子付)の持込で記事にします。
PSPやiPodを使用した持込カラオケもあるようですが、俺にはサパーリです。(^^A
なので、重いノートパソコンを持ち込んでもって方は、続きをどうぞ。
※コレは俺のやり方であり、他にも接続方法などは有ると言っておきます。
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持込カラオケの作り方『1.持込カラオケって何?』
持込カラオケの作り方『2.持込カラオケに必要なモノは?(ソフト編)』
持込カラオケの作り方『3.持込カラオケに必要なモノは?(カラオケ字幕編)』
持込カラオケの作り方『4.持込カラオケに必要なモノは?(ハード編)』
持込カラオケの作り方『5.持込カラオケをやろう!(接続編)』
さて、具体的にどう繋ぐかを紹介していきます。
まずは、カラオケの初期状態を簡単な画像で紹介しますね。
だいたい、このような接続方式になっていると思います。
映像は、カラオケ器具からモニタへ繋がっているハズです。
音声は、カラオケ器具からスピーカー制御へ繋がっているハズです。
映像については、AVセレクター一択なので、悩む余地がありませんね。
問題は、音声の接続方法です。
大きく分けて、3タイプの接続方法が有りまして、それぞれのメリット・デメリットがあります。
1.カラオケ器具のマイク入力端子に繋ぐ。
2.カラオケ器具の外部音声入力端子に繋ぐ。
3.カラオケ器具のマイク出力端子とノートパソコン音声出力をMIXして、
カラオケ器具の音声入力に繋ぐ。
見ての通り、1.が一番簡単なのですが、世の中うまくいかないものです。(^^A
では、それぞれ紹介していきますか。
1.カラオケ器具のマイク入力端子に繋ぐ。
これが一番簡単な音声接続方法です。
DAMは前面にマイク端子があるので、このやり方がベストですね。
持込曲を歌う場合は、カラオケ器具のミュージック音量を0にすれば良いだけです。
ミュージック音量調整はツマミ式なので、簡単に操作できますし。
HyperJoyWAVEは背面にマイク端子があるため、接続が面倒です。
てか、ぶっちゃけやったことありません。(;´Д`)
また、カラオケ器具のミュージック音量調整がリモコンのため、面倒です。
簡単に、ミュートのオン・オフができれば、楽なのですがねぇ。
機材的な注意点としては、マイク接続プラグ(標準ジャックアダプタ)が必要なことですかね。
しかも、標準ジャックアダプタにしろケーブルにしろ、抵抗有り・無しの検討が必要です。
何せ、抵抗有り・無しによって、ノートパソコンの音をまったく拾わないので。(^^A
多分、抵抗有りだと音量が小さくなるので、抵抗無しを用意すれば良いと思うのですが・・・。
俺の購入した標準ジャックアダプタには、何も書かれていないので分かりません。orz
#簡単な接続図1
2.カラオケ器具の外部音声入力端子に繋ぐ。
お次はこのやり方です。
DAMは1.のやり方メインですので、こちらは主にHyperJoyWAVE用ですかね。
HyperJoyWAVEは、カラオケ器具の背面に、音声入力端子があります。
音声入力1が空いていると思うので、そこへパソコン音声端子を繋ぎます。
これで、配信曲を流していない=有線状態であれば、パソコン音声が流れます。
ただし、有線からパソコン音声へ切り替わるのに、数秒を要します。
即ち、イントロから歌い始める曲だと、出だしを歌えないことに。
対処方法は、予めダミー音源を流しておき、有線を潰します。
それから歌いたい曲をパソコンから流せば大丈夫かと。
なお、配信曲を選曲すれば、パソコン音声は乗っ取られます。(^^A
優先順位は、配信曲>パソコン音声>有線ですので、お間違えなく。
#簡単な接続図2
3.カラオケ器具のマイク出力端子とノートパソコン音声出力をMIXして、
カラオケ器具の音声入力に繋ぐ。
最後はこのやり方です。
本来は1.か2.のやり方で完璧なのですが、うまく行かない場合があったので。
※基本的に、HyperJoyWAVEの場合だけだと思いますが、DAMでも可能です。
【経緯】
実は金沢の某コートダジュールのHyperJoyWAVEでは、店内放送が入るのですよ。(^^A
店内放送は、配信曲を流していないと最優先で流れてしまいます。
そのため、持込カラオケ中にいきなり店内放送が流れる罠です。(ノД`)
優先度は、配信曲>店内放送>パソコン音声>有線ですかね。
店内放送は1時間間隔で流れるようですし、その間数分は持込カラオケ不可です。
そのような経緯があり、店内放送を回避する方法として、このやり方が生み出されました。
さて、接続方法を説明しますか。
カラオケ器具から出力される音声には、3タイプあります。
・配信曲+マイク音声
・マイク音声のみ
・配信曲のみ
という感じです。
店内放送は配信曲と同じルートなので、持込カラオケ時は配信曲をカットする必要があります。
配信曲のカットはAVセレクターで可能ですが、問題はマイク音声ですね。
マイク音声が無ければ、マイクを通した歌声がスピーカーから流れません。
これは、カラオケとして致命的ですよね。
なので、マイク音声とパソコン音声をMIXして、スピーカー制御に繋ぎます。
こうすれば、配信曲でパソコン音声の両方で、マイクを使えます。
イメージとしては、配信曲とパソコン音声をAVセレクターで切り替えて行くわけですね。
1.や2.では、映像だけをAVセレクターで切り替えてましたが、3.では音声もですね。
詳しくは、簡単な接続図3をご覧下さい。
#簡単な接続図3
なお、簡単な接続図ではイメージしかできないでしょう。
そのため、いざ本番で接続しようとすると、苦労すると思います。
カラオケ器具の背面端子などの説明は、下記のサイトの【ライン録音】をご覧下さい。
写真付きで説明されているので、とても分かりやすいですよ。
#簡単個人録音講座
これで、ほぼ接続することが可能になったと思います。
もし何か分からなければ、コメントなどで質問して下さいな。
最後に、3.で接続した場合の画像でも張っておきますか。
それでは、楽しい持込カラオケ(自作カラオケ)ライフを送ってくらはいな~♪
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