●true tears 第十三話 「君の涙を」
・・・とりあえず、今は何も言えません。
最後のアレが雪上セーフなのか、入院コースなのか、それすらも分かりません。
ただ一つ分かっていることは、もう何が起こるかも予想付かない、それだけです。
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そんなわけで、ネタバレ??ツッコミ集は続きへどうぞ。
なお、当作品は画像キャプはありませんので、あしからず。
・・・だって、俺の時間が無いんだよ。(ノД`)
▼えっ?
( ゚д゚)ポカーン
(つд⊂)ゴシゴシ
( ゚д゚)ポカーン
▼・・・よかった、骨折か。てことは、雪がなければ、即死ってことに。
やっぱり、アレは死亡フラグの前振りだったのか。
▼雪の町並みを見て、ひぐらしを思い出してしまった。
ってことは、ここから猟奇殺人が!!(((((゚Д゚)))))ガクガクブルブル
▼乃絵が泣けないのは、自己暗示以外にも有るってことですね。
で、純はそれが何か分かっていて、眞一郎は分かっていない。
当事者である眞一郎が気付いてない事に対して、純は憤りを隠せないってことか。
▼何も知らないから・・・か。
でも、知っていない方が良いということもあるから、一概には・・・ね。
▼そして時は動き出す・・・って描写を、祭りの残骸を吹き飛ばすことでしますか。
純が自分の本音を比呂美に伝えたってことは、それは乃絵にもってことを比呂美は理解したかな?
▼どこにもハッピーエンドの兆しが見えないのですが、これは仕様ですか?(^^A
▼待て眞一郎、それは孔明の罠だ!
入った瞬間に、ミシシッピ殺人事件みたいにナイフが飛んで来て死亡だな、こりゃ。(違
▼比呂美先生、そこまでエロ路線で眞一郎を攻めますか?
普通、カップ割ってまでそんな誘いしないでしょうに。
てか、ルート的にはエロシーン直前ぐらいの流れなんですが、どうよ?(^^A
▼ちょwwwwwwwwおまwwwwwwww「良いよ。」って何さっ!!
これがエロゲーだったら、即エロシーンじゃないか!!
▼「キライにならないで。」とかって、ほぼ破滅の言葉ですよね。
でも世の中には、長谷部彩と言う恐るべき女神が、その破滅を乗り越えましたしねぇ。
▼どんどん嫌な娘って、アナタ最初からクロミだったじゃないですか。(爆
▼これが世に言う、比呂美のパンチラシーンか。
▼新聞には富川テレビに、DDTテレビにサクラテレビですか。
本物は、富山テレビに、BBTテレビに、チューリップテレビで良かったかね?
▼比呂美は、「好きだった。」と過去形で言いましたよね。
てことは、もう比呂美ルートはねぇな。
あの絵本を考えても、最後は乃絵かな。
▼・・・うわぁ、もろにカメラワークで引きましたね。
てことは、待っている比呂美の元へ、眞一郎は来ないに一票。
▼うわぁ、何も知らなかった、純粋だった乃絵がこんなに荒んで・・・うぅ。(ノД`)
な、なんだよ、この険悪ムードは・・・。
イヤな言い方すると、「純粋な乃絵を弄んで、荒んだ娘にしやがって!」ってところか。
▼あっ、じべたのアレを見ていたと言った後に取り残された乃絵の表情、最高ッスね。
▼比呂美のところには眞一郎の母親。そして、眞一郎は来ないことを示唆するわけか。
比呂美も分かっていたし、母親も分かっていたからこそ、来たんだろうね。
▼ぶはっ! 比呂美さん何エロ担当まっさかりなんですか!?
ここは、悲壮なヒロインを演じるところじゃないのですか?(笑
▼何とも歯切れの悪い回答ですねぇ。
それじゃぁまるで、「比呂美が好きだけど乃絵も好きだ。」みたいに聞こえますよ。
▼ん? どういうことだ? そこで眞一郎が泣き崩れる意味が分からない。
自分の発言に後悔しているってこと? いや、それは無いはず。
あそこまで言って、戻りは無いだろう。
▼乃絵には友達が、純は就職へ。
そして、教室では席替えが行われている・・・か。
▼おいぃ、愛子の「入ろ?」ってメチャクチャニュアンスがアレじゃないですか。(笑
いやいや、まさか開店時間過ぎたお店でそれは無いか、わはは。
▼最後に乃絵が涙を流したかどうかは、視聴者の想像にお任せしますってところかね。
まぁ、最後に一瞬空に流れたから、涙を取り戻したに一票です。
さて、全体の感想です。
今回は、冒頭から重いスタートでしたね。
比呂美は体売ろうとするし、乃絵はすれた女になってしまうし。
もう、ハッピーエンドの兆しすら見えませんでしたよ。
しかし、中盤頃からようやく眞一郎が自らの思いに従って動きましたね。
あの様子だと乃絵ルートと思ったのですがねぇ・・・違ったのか。
それでも涙を流すのは、後悔か自戒かそういったところでしょうか。
俺だったら確実に乃絵ですが、エロを求めると比呂美になる・・・いや、それは無いな。(爆
そして、愛子と三代吉は無事に再スタートを決めれたようで何よりですね。
ラストにOP曲を持ってくるのも、定番の再スタートの意味合いがありますし。
ハッピーエンドになったけど、個人的にはというのが感想ですか。
それでは、総評です。
今作ですが、メチャクチャ面白かったです。
実は、当初から富山のアニメ制作会社と言うことで、仲間内でも話題になってました。
しかし、元エロゲーからキャラ以外の設定を捨て去って再構築すると聞き、微妙だと思ってました。
ところが、掲示板にて仲間内から猛烈にプッシュされ、俺も見始めたわけです。
見始めてまず思ったことは、乃絵の可愛さですね。
純粋だからこそ表現される可愛さは、ロリ好き純粋さが好きな俺には最高です。
途中の台所の腰フリシーンは、中毒者続出の可愛らしさでした。
なので、俺が見た理由の大半は、乃絵の存在で構成されてました。
もちろん、シナリオも楽しめましたよ。
何せ、毎回何が起こるか分からないぐらいの、ハラハラ具合が良かった。
なまじ、SchoolDaysと言う作品が有った分、いつ猟奇殺人になるかのバランス具合。
視聴者としても、「あぁ、これは死亡フラグ!!」とか思っていたに違い有りません。
それぐらい、修羅場を思わせるシーンが多く、しかも釣りと言う罠です。
それでも毎回出されれば、どこかでマジが有っても良いですからね。
そういった、視聴者を良い意味で裏切ってきた構成は、非常に楽しめました。
そしてラスト。
個人的には、乃絵と眞一郎が付き合うor純と乃絵の関係がってのが理想だったのですがね。
最初から引いてあった通り、比呂美と眞一郎になってしまいましたね。
そこはちょっと残念でもあったかなぁと。
でも、一番安定の形ではあるから、アレはアレで良いのかなと思いました。
しかし、結局クロミ暴走とか、乃絵のサンタ祭りとか無かったですね。
妥当に純愛路線だからこそなんでしょうけど、ちょっと予想外。(^^A
いや、別に猟期路線を求めてませんが、それっぽい演出有りまくりだったから。
一度ぐらい、比呂美がヤンデレ化とか乃絵が毒電波受信とか・・・同人ネタかな。
何にせよ、楽しめました。
富山舞台のアニメかつ、これだけ盛り上がれるアニメは久しぶりだったです。
これはちょっとDVDとか考えてみたくなりますよ、マジで。
それでは、アニメに感想はここまでにしたいと思います。
この後、後日談とか何かありませんかねぇ。
OVAでもサウンドステージみたいなのでも良いのですがね。
ではでは・・・。


