●『キスしてほしい。』を見てきました。
タイトル通り、舞台『キスしてほしい。』を見てきました。
何故舞台を見に行ったかと言うと、ゆりしーが出演しているからですね。(^^
と言っても、ゆりしー以外を見ないとかは無いですが。
あくまできっかけって感じですかねぇ。
そんなわけで、これよりネタバレ感想を書きたいと思います。
まずは前振りとして、舞台直前までの俺の行動をご覧下さい。
・・・えっ? オマエの行動なんて放置プレイだって? サーセン。orz
では、ネタバレオンリーの感想レポは続きをどうぞ。
朝起きてから京王線に乗って移動です。今回は家から比較的近いから楽ですね。
到着時刻は12時前ぐらいですね。
まずは食事ってことで、M's Curryって言うカレー屋へ。
少し迷いましたが無事に到着。とりあえず、行列は俺の後ろにできました。(^^
チキンカレーを食べましたが、あっさりとしていておいしかったですね。
ポークカレーがメインなので、そちらを食べた後で、グルメ行きか考えたいと思います。
それから、ゲーセンを探しにぶらり旅。いや、まだ会場まで1時間近く有るのでね。
近場を探したりネット使って調べましたが、公演会場の一つ上に有るゲーセンぐらいしか無かった。(^^
なので、ポップンで爆死しながら時間潰して会場へ。
入口にある花とかを眺めながら物販コーナーへ。
ここでは、パンフレットと劇中歌を購入しました。そのまま席へ。
今回の俺はD-8だったため、前から5番目ぐらいでしたかねぇ。
『透明人間レディ』の時はずいぶんと後ろでしたから、ラッキーでしたね。
席に座り、wktkしながら開演を待ちます。
客層の年齢はバラバラでしたが、女性客の方が多い感じだったでしょうか。
そりゃ、ゆりしーファンだけが来るイベントじゃないですからね。当然の流れです。(^^
待ち時間の間にACMさんを見つけました。どうやら仲間内でいらっしゃったようですね。
今回も参加レポを書かれると思うので、期待しておきます。
※ゆまさんはすでに昨日見ていたようで、mixiにて感想を書かれてました。
そんなわけで、いよいよ開演です。
・・・と言っても開演から終演まで書くのは無理なので、気になったシーンをピンポイントで。
その上で、全体感想を書きたいと思います。
なお、舞台内で呼ばれている呼ばれ方で、各キャラ名を書いていますのであしからず。
▼いきなり麻雀
麻雀を打っている人ばかり見ていたら、右側に一人座って里奈にまったく気付きませんでした。
当然アクションしている人ばかり目を追ってしまうのですが、コソッと隠しが有ることに気付かされました。
この瞬間、メインアクションの裏に隠しアクションが仕込まれていることを実感。
▼関西より西に行ったら終わり
ヒデェと思いつつもワラタ。いやいや、終わりじゃないよ。(^^A
▼不倫の女ゆりしー
と書くと語弊有りまくりですが、恵はそういう役ってことで。
清美(不倫相手の健吾の奥さん)が来る度に、バレバレの隠れ方でワラタ。
▼2つは同時に見れない
冒頭の通り、メインアクションの裏で、いろいろと動いてます。
山夫と静夫が何かやっている間に、実は健吾と恵がラブラブとかね。
そして、ゆりしーのマッサージが非常にウラヤマシス。
▼バカップルは他でお願いします
健吾と恵がラブラブモードを始めると、「他でやって下さい。」ってセリフが有ったので。
もちろん、会場では笑いが巻き起こってました。
▼動物のお医者さん
北海道大学で獣医って言えば、真っ先にそのネタが浮かびますね。
舞台でも同様のネタが出ましたが、俺の頭には漆原教授しか浮かばない罠です。
▼不倫はクズだ
と、不倫をしている健吾が熱く語るのにワラタ。
お・ま・え・が・言うなと。(笑
▼新人イジメ
新しい結核患者が来ると、看護士や医者全員で凄惨なシーンを演出してました。
吐血して、「ピー」って音ならして、「チーン(ー人ー)」ですからね。\(^o^)/
そりゃ、来た患者はメチャクチャビビるって。
今までの明るい感じから急に転落したため、ギャップが楽しかったですわ。
▼健康で良かった
と、結核患者達が拳を突き上げてましたね。
そこへ、里奈が「結核やっちゅうねん!」って、スベリながらツッコミ入れるのにワラタ。
個人的には名シーンだと思っています。
▼オールナイト結核
新しく結核患者として来た、昇のラジオオンエアに、他患者が勝手に割り込んだシーンです。
いくら何でも、その番組名はねぇよ。(;´Д`)
▼メガヘルツ
清美から、スズメの死骸を渡されたと言う恵の、悲鳴シーンです。
多分、ゆりしー初見の方は驚いたのじゃないかなぁ。
俺は、「あぁ、コレは来るな。」と予め思っていたので。
てか、もう定番になりそうな感じですねぇ、ゆりしーの叫び。(^^
▼ソバが乗ったピザ
彼氏に振られた繁森を励ますために、梅咲が間違い電話を装って話したネタ。
いやいや、どう考えてもあり得ないだろう、そのピザ。
でも、そのあり得なさが良かったのかも知れませんがね。
▼空気だと思ってください
清美と恵が鉢合わせした修羅場シーンに同席した、山夫の台詞です。
そりゃそうだけど、そう言われてもどうしろと?(^^A
もちろん、会場は爆笑です。今回の名台詞ですよねぇ、コレ。
▼ラジオネタ
打ち切りになった昇のラストオンエア時に、恵がハガキを読むシーンが有るのですね。
そこで昇が恵に向かって、「もしかしてラジオやったことある?」って言うのですよ。(笑
会場の極一部で笑いが飛び交ってました。間違いなく、ゆりしーファンからでしょう。
ゆりしーファン以外は笑う意味を読めなかったでしょうけどね。
▼どんでん返しのどんでん返しのどんでん返し
そろそろクライマックスと予想していた俺から見た、ラストシーンの印象ですね。
まさかそんな展開が待っているとは思いませんでした。
中尾と先生の九州移動→里奈の叫び、母親の願い→殺人未遂事件!?→告白ですからね。
ふぅ、ピックアップ終了です。では、全体の感想を。
面白かったです。寝不足でも行って良かったなぁと思いましたね。
全体としては、バカネタを織り込みながら進んでいき、途中シリアスシーンが引き立った感じですかね。
事前情報からは、てっきり患者がベッドで寝ているのだと思ったのですが、そういうのは有りませんでした。
役者紹介でのシーンはブラフだったため、ここでまず「やられた!」って思いましたよ。
役者間も、不倫有り、片思い有り、挫折者有りといろんな人間模様が描かれてました。
何せ、舞台が病棟ですからね。患者は自分で場所を選べない分、多様性が有ったかと。
だからこそ、次々と巡るストーリーが展開されたかなぁと思います。
印象深いシーンベスト3を下記にまとめます。
三位:梅咲のニョキニョキ登場
彼氏に振られた繁森に、梅咲が電話するシーンのことです。
電話内で、「でも、デブはねぇ。」とか繁森が話すと、部屋の外でニョキニョキと梅咲が登場。
まさしく、「えっ、そりゃヒドス。」って感じで現れるシーンが、笑いを呼びました。
こういった予想外の登場シーンが、非常に面白かったです。
二位:里奈の母親が娘を優先
里奈のラストシーン後ですね。
母親的には里奈を側に置いておきたいのですが、里奈の思いを知って心変わりするシーンです。
俺もつい、目頭が熱くなってしまいましたよ。
一位:里奈のラストシーン
一番印象深かったシーンは、里奈のラストシーンですね。
急に倒れたかと思うと、幻覚見て思いっきり叫びましたし。
もう、固唾を呑んで見守ってましたよ、ここらへんなんて。
一瞬、事故シーン(多分、犬が引かれたのかと)が頭をよぎりましたからね。
直前までギャグだった分、あの転換は衝撃を受けました。
さて今回のタイトルですが、意外にも出てこなかったですね。
結局、キスをしようとしていたのは恵だけですし。
他は、ラストで梅咲が繁森に「キスして欲しい。」って言うぐらいですかね。
・・・でも、あの状況だと「好きです。」がまず最初に出てくると思うのですが、どうでしょう。
タイトルとストーリーの関連性は弱いかなぁと思いました。
では、ゆりしーについて書きますか。
今回のゆりしーは、健吾にラブラブの恵の役でした。
ラブラブモードの時は媚び売りまくりで、まさしく恋する女の子って感じでしたね。
でも健吾の愛を勝ち取るためには、どんな手段でも厭わないのもまた、恵です。
その二面性を、よく表現していたと思いますね。
前者は甘甘感じで、見ている方がニヤニヤしてしまいましたし。(・∀・)ニヤニヤ
後者は悪女っていうか、力強いって感じでしたね。カッコヨイってイメージもあるかも。
・・・不倫じゃなければ・・・ね。
ゆりしー的には、どっちなのでしょうかねぇ。
でも、芯の強さから考えると、後者側になるのかな。
あっ、不倫は関係無しで。(^^A
そう言えば、『話に割り込もうとしてタイミングを計っている』って感じも表現できてましたね。
どんどん役者として成長している証拠だと思います。
今後もまた、がんばって下さいな。
てことで、これにて参加レポは終了です。
何分、ゆりしーオンリーイベントじゃないので、リンク集はお休みです。


