まぁ、特派員が見たモノは、特に無かったのですがね。(ぉ
普通にパセラの地下2Fの通路で、しばらく待ちでした。
待っていると、奧からスタッフが用紙を持ってきました。
どうやら、第二期ファンクラブの継続用紙のようです。当然のごとく、記載しておきます。(^^
その際にミニライブの話が有りましたが・・・いつ頃開催なんでしょうかねぇ。
妥当に考えて、舞台後の三月なのですが。
そんなことを思いながら、ようやく列も動き、開場の地下3Fへ。
オールスタンディングですが、結構広々とした場所でした。
とりあえず、速攻で左壁際に向かい、荷物を置いて場所取りです。
なお、マイミクのゆまさんは○番なので、とっくにスタンバイです。
まずはファンクラブ継続と思ったのですが、物販消えると涙なのでそちらから。
購入したのは、パンフレット(写真集)、カレンダー、サイリウムですね。
他のはすでに購入済なので、持ってないモノだけ買いました。
そのまま、ファンクラブ継続して自分の持ち場に戻りました。

※後で見ましたが、パンフレットはエロスでした。カレンダーはカワイスでした。
サイリウムには、白い蝶と赤いポストが描かれてました。
・・・すると、何故か俺の後ろにACMさんが。あれ? 俺より番号早いハズなのに。(^^A
どうやら物販を回っていたため、ちょっと遅れたらしいです。
少し会話をしつつ、開演まで待ちます。
暇なのでいろいろと見ていると、ステージにはオリジナルカクテルの宣伝やってました。
『500yen』の文字が大量に流れるのは、中々に笑えます。
その中に、あるとんでもキーワードが公開されていたようです。
『ORIJINAL COCKTAILS』
ん? 何か分からないって?
正しくは、『ORIGINAL COCKTAILS』なんですよね。『G』と『J』が間違っている罠です。
これは、マイミクのゆまさんから情報提供してもらってます。(^^
・・・しかし、よく気付きますねぇ・・・やりますな。
そんなネタに気付かない俺は、地下中3Fにスタッフ陣が集まっているのを発見。
中には、カメラで写真を撮影されている方も。
Σ( ̄□ ̄)俺ら、ウォチされている!?
なんてことを思っていたりしました。
他にも、テーブルで闇取引(ただの名刺交換)も行われていたりと、裏方もいろいろ有りました。
開場には150人以上の人間が、所狭しと集まっております。
もちろん男女比をチェックしましたが、150:5での結果に全俺がワラタ。(゚∀゚)アヒャ!
・・・開演までをwktkすること30分。10分押しで、いよいよ開始です!
まずは会場のブラックアウトからスタート。これは予想通り。
しかし、ステージへスポットライトが当たった瞬間、何故か赤い服装のゆりしーが。
・・・えぇと、赤ずきん? 確か『ココロ花』でも同じような格好してたッスね。
驚いているファンを取り残し、いきなり始まる朗読。
な、何だこのイカれたシナリオは!(笑
赤ずきんとは似ても似つかないぶっ飛んだ設定に、会場は常に爆笑です。
どっちかと言うと、中身が黒かったので、黒ずきんな感じでした。
ゆりしーはかみかみで面白いし、山田とゐちさんは可哀想な狼でしたね。
・・・とりあえず、覚えている限りのあらすじを記載します。
赤ずきんは、家に届いた兄の激ヤバDVDを届けるべく、森の中にある四畳半のアパートへ。
ムチやらロウソクが有り、常に違う女性が居る、結婚詐欺師の変態兄貴のアパートです。。
森には危険な雄も多いので、スタンガンとファブリーズで武装して、赤ずきんは森へ。
途中、サルに貰った食べ物を問答無用で頬張る赤ずきんは、危機管理が足りませんでした。
それを見ていたデイトレーダーの狼は、赤ずきんを食べたくてしょうがありません。
先回りした狼は、赤ずきんの兄を食べて、まんまとすり替わります。
そして、到着した赤ずきんを迎え入れる狼。
対する赤ずきんは、たまに兄貴の顔を忘れるため、全く気付きません。
なので、持ってきた激ヤバなDVDのタイトルを読み上げ、兄貴を変態呼ばわり。
・・・しかし、中身は狼なのです。言われもない冤罪で涙しか出てこない狼。
その後も徹底的にフルボッコにされる狼は、ついに逆ギレして正体を明かします。
驚いた赤ずきんから出た言葉は、「家族の足枷の兄貴を始末してくれてありがとう。」でした。
赤ずきんの言葉を無視し、己の欲望のために赤ずきんを喰らう狼。
だが、その後に歯が痛くなってしまいます。
しょうがないので、近所の歯医者へ駆け込む狼。
しかし、そこは白い歯をむりやり引っこ抜いて法外な料金を請求する鬼歯医者だったのです。
逃げようとする狼ですが、すでに二人の助手に動きを封じられてました。
「やめてとめてやめてとめて。」と北斗の拳のレンばりのセリフを言いつつ、狼の歯は抜かれました。
ですが、抜かれたのは歯ではなく、赤ずきんでした。ついに、赤ずきんは日を浴びることができました。
・・・しかし、赤ずきんは助かったのですが、足下には兄貴の手が。
何とか振りほどこうとしますが、兄貴も無事に助かってしまいます。
それでも命は助かった赤ずきん。歯医者にお礼を言いますが、歯医者はキ○ガイでした。
こうして、無事だった赤ずきんの白い歯まで毒牙に掛けてしまいましたとさ。
・・・た、確かこんな話だったと思います。(^^A
さすがに、シナリオを全てメモるのは無理なので、半分以上記憶です。間違えていたらスマソ。
まぁ、見ての通りトンデモシナリオでした。爆笑しまくりの赤ずきんです。
なお、シナリオは小説家の沢上水也さんが書かれたそうです。
こんなシナリオを書ける方の作品は、ちょっと興味有りますね~♪
ブログに書かれていた、『原作者神様(笑)』の意味が分かりました。
てことで、再度照明が暗くなってライブスタート・・・なんですが、『その2』はココまで。(爆
ライブ自体は、『その3』へ続きます。(ぉ
『その3』では、第一部中盤ぐらいまでを予定してますので、しばらくお待ちを。
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