さてさて、別段『らき☆すた』ばかり見ているわけではありません。
この俺が絶対に見逃せない作品と言えば、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』ですね。
今までと違って2クール有ることと、なのはたちが成長しまくったのが前作との大きな違いですね。
では、ネタバレ込めた感想でも書き始めますか。
▼今作のOPも、やはり雲間からのシーンでした。
▼OPのラストのサービスシーンは何の目的が・・・。
▼同人誌な部屋(20070413の日記)ですでに突っ込まれていたけど、
「・・・もう・・・少女じゃないんだから・・・」と言ってみるテスト。
▼助け出された段階で、なのはは何歳? てか、スバルとの年齢差って・・・。
(4年後であの姿か・・・成長度合いが早すぎなんですが。早熟なのか?)
公式サイトでの情報より、当時のなのはは15歳、スバルは11歳と判明。
▼ディバインバスターの威力を考慮すると、地上へ突き破った瞬間に誰か巻き添え喰ったんじゃぁ・・・。(;´Д`)
▼ちびリインが曹長・・・時代も変わったモノじゃ。
てか、名前が『リインフォースツヴァイ』になっているのですが、そんなカチカチなネームになったのか。
▼昇級試験のスタートにはシグナルが。なんかこう、魔法世界なんだから祝砲とか上がらないのか?(^^
▼ブロークンファントムをありがとう。
▼足を挫いたティアナに対して、自分の思いを語るスバル。てか、試験中なのだが時間大丈夫か?
▼何故か悶え始める?スバル。・・・今作の萌え路線は、そこか!? そこなのか!?
▼はっきりしないスバルに対し、詰め寄るティアナ。「だったら、はっきり言いなさいよ!」と・・・。
ちと思ったのだが、この台詞ってエロゲーでツンデレキャラ落とした時に発生するんじゃねぇ?
てことは、この2人になると、必然的に百合っぷるになるわけだ。
しかも片方は、あの中原麻衣さんだしね。(ぉ
▼一撃必倒ディバインバスター炸裂!
・・・それとも、必投の方かなぁ。でもまぁ、上記の方がしっくりきて良いと思ってみたりするテスト。
▼至らない二人に怒るちびリイン。うわぁ、違和感バリバリや。(爆
しかも、2人に「ちっさ・・・」とか言われているし。
▼スバルの立ち位置が、晶に被るのですが。
▼EDで、なのはのしっぽだけが動くのは激しく違和感が有るのですが、どうよ?

では、全体の感想を。
今作は2クールなので、展開はゆっくりめ。
その分、新キャラの魅力を引き出しつつも、旧キャラの萌え路線を貫いて欲しいですね。
当初は19歳のなのは・・・と沈んでいたのですが、コレはコレで有りかなと思いました。
やっぱり、新キャラで若さ爆発させておいて、それをフォローに回るってのが良い感じなのかな。
作品的にはギャグ路線がほとんど無いため、如何に感情を移入できるかが鍵ですからね。
・・・その点、幼いスバルには萌えれました。うむ、アレは良いものだ。
さらに、ちびリイン・・・この存在はデカイ!!
なんたって、30cmぐらいしか無いのに頑張りやなんですよ!!
この萌え要素を逃しているようじゃ、ロ○プ○は語れませんよ。
・・・初っぱなから、ふくれモードも見れて満足にゃ。
あと、曲に関してですが、相変わらず良いですねぇ。
今作に限って言えば、圧倒的にEDの方が好きです。
と言うのも、バイオリン系が俺的ヒットなのと、感情を引っ張るような曲調がね。
格好良さも考えると、OPも飾れるような曲に仕上がっていると思います。
もちろん、OPも良いのですが、これは好みだと割り切ってくださいな。
とりあえず、現状は三話まで見ているので、少しずつ紐解きながら感想を書いていきますか。
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