●やったぞ、念願の連射王をついに手に入れたぞ!→強盗に入っても奪い取る!
そんなわけで、忙しかった日常を乗り越えて休日にやってきました。
では、2月の頭から買いまくった商品とかを紹介しようかいっ!(爆
↑元ネタが分からない人には、寒いギャグにしか聞こえないよな。
購入に役立つorネタに使えるかもしれない買い物リストは、続きへどうぞ。
ただし、ため込みすぎで長いので注意を。→長すぎたので、分けます。
■コミック
▼こどものじかん 3巻(著:私屋カヲル)
いやぁ、今回もよく萌えれて爆笑できましたよ。
そうか、焼き持ち焼きってのも属性としては有りなんだっ!!(ぉ
てか、一体何処まで行くのかと本当に考えてしまいますね。
どう見ても、成年コミックにしか見えないのですが。(笑
(アニメ化もしてしまいますしね。エロは省いても萌えだけは残して欲しいですな。)
個人的に好きなシーンは、15時間目のカラーと思われる数ページですね。
百面相かつ恥じらいの入ったシーンは、やはり(・∀・)イイ!
えっ、17時間目の冒頭じゃないかって?
・・・はっはっは、またまたご冗談を。
| こどものじかん 3 (3) | |
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▼みつどもえ 1巻(著:桜井のりお)
これもようやくゲットできた漫画ですな。
増版されるまで、見事なまでにどの本屋に置いてないのだから、恐るべき人気ですわ。
どういう話かは俺が説明するよりも、もっと分かりやすいサイトが有るので、そちらで。
(手抜きとも言う。)
#from セクスィーアドベンチャー
みつどもえ
コミックの前半だと、ハムスターのちくびの話が問題過ぎで笑えます。
後半だと、出てきた当初から暗躍大王と化している、千葉氏が立ち位置として最高ですわ。
| みつどもえ 1 (1) | |
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▼ペンギン娘 1巻(著:高橋てつや)
某所で紹介されたので買ってみたテストです。
どういう話かと言うと・・・うぅむ、説明が難しいなぁ。
とりあえず、大金持ちのオタク少女が居たらこうなるのかなぁという話かな。
他には、コスプレするとその服装に見合った能力を発揮できるって設定も。
・・・有ったのだが、どうもこう設定があまり生きてないような感じです。
そこらの設定をもうちょっと生かして話を持っていけば、また違うかもしれませんね。
・・・まぁ、現状の感想としては微妙。2巻でもしかしたら化けるかも。
| ペンギン娘 1 (1) | |
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▼おまもりひまり 1巻(著:的良みらん)
どう見ても、完全に作者買いでした。本当にありがとうございました。
作者の方は成年コミックでいろいろ書いているので、どう普通の漫画にするのなぁと興味がね。
で、読んでみましたが・・・面白かったッスよ。
妖を斬るモノ末裔である主人公(猫アレルギー持ち)の元に、猫の妖が守護役として登場。
それによって、数々の妖に命を狙われる主人公と、がんばって自分をアピール幼なじみ。
プラス、主人公を誘惑していそうな予感の、猫の妖の三つ巴話です。
・・・一部主観入っているけど、こんな感じでしょうか。
個人的に好きなシーンとしては、43ページですね。
緋鞠の胸の大きさに凹みまくる凛子が、「あ、なんで泣いてるんだろ私」って独白するところですね。
正統派幼なじみヒロインから、急に幸薄いヒロインにいきなりスピンアウトするのが楽しい。
・・・なんか、さっちんが頭をよぎりまくるのだが、気のせいでしょう。
あとは、149ページの水治のセリフですね。
あまりの予想外の回答に、正直痺れましたよ。
| おまもりひまり | |
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▼レナード現象には理由がある(著:川原泉)
妙な話を書くのが大好きだと勝手に思っている、川原泉さんの本を買ってみた。
と言っても、発売されていたのは結構前だったのね・・・。(^^;
実はこの作者、結構学術的なことを知っている方なんですよねぇ。
このレナード現象もその一つらしい。←俺の知識が足りなすぎて・・・。orz
ある人が、「哲学者である」と評したのは分かる気がする。
してこの作品は、進学校を舞台にした高校話ですね。
内容は短編的なので、キャラが毎回違うのですが、それぞれに川原イズムが感じられます。
なので、作者が好きな方には問答無用で楽しめるでしょう。
・・・でも、昔と比べて、男キャラの書き方、変わってきたなぁ・・・時代の流れか。
個人的には、『あの子の背中に羽根がある』が好きかな。
遙がカワイイので。(^^
・・・あっ、このペド野郎とかって言うの、禁止な。(笑
■ノベル
▼連射王 上巻(著:川上稔)
やったぞ、ついに念願の(ry
てことで、ようやく連射王をゲットできましたよ。
恐るべきは通販の力。amazonだけが通販ショップでは無いと、ここで名言しておきます。
本気になれない主人公:高村昴が、たまたまSTGのスゴイプレイを見て、STGに興味を持つ話。
何をやっても本気になれない自分が本気になれるモノ、それがSTGに有るか確かめようとする高村。
はたして、高村は本気の自分を感じることが出来るだろうか・・・。
読んだ感想は、かなり面白かった。
どれぐらいかと言うと、眠い中読み始めて気付いたら朝5時まで掛かっていたってぐらい。
それぐらい、頭を使って考えて話を追っていける作品でした。
前作品である『終わりのクロニクル』みたいなギャグは無いけど、それ以上に成長の過程が面白い。
STGの上達=主人公の成長に置き換えているのってのは、考えられているなぁと思いますよ。
STGを知らない人でも読めますが、できればSTG好きな人の方が良いかな。
今の段幕STGじゃなくて、一昔前のSTGを・・・ね。(^^
| 連射王 上 (1) | |
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▼連射王 下巻(著:川上稔)
前述の下巻です。同時刊行なので、あんまり別冊ってイメージは感じませんがね。
とりあえず、片方だけ買うことはナッシングで有り、ましては下巻だけなんぞ言うまでもないです。
上巻を読んだ方なら分かりますが、下巻ではいよいよSTGとしての新たな挑戦が始まります。
そして、ヒロインで有る岩田蓮との関係も・・・。
どう見てもこのヒロイン、ツンデレ・・・違うか、単なる照れ屋なだけか。
萌え系のキャラとは違うけど、これはこれでかなり(・∀・)イイ!
下巻ではかなり変なセリフが有ります。
高村が岩田の働く喫茶店で頼む注文がソレで、何せ「トーストとフレンチトースト」ですからねぇ。
そりゃ、誰でもツッコミ入れるって!!
なお、本書のタイトルにはいくつか、STGのゲーム名が入っています。
と、半端にSTGやっている人間の講釈なんて聞きたくないでしょうけどね。
何が有るかは、上巻の付録を見れば分かると思うので、どうぞ。
#この小説のせいで、俺のSTG熱が爆発。現在、東方にて練習中ですわ。
| 連射王 (下) | |
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▼ミミズクと夜の王(著:紅玉いづき)
電撃小説大賞での大賞受賞者作品だったので、買ってみた。
・・・と言うのは半分で、半分は作者が石川県出身者だったからでもあったり。(^^
不純な動機? 知らんなぁ・・・。初めての作者の本を取る際は、難しい理由は要らないよね?
奴隷だった少女が魔物の王と出くわしたとき、少女は初めて幸せの欠片を得る。
・・・と、ちょっと次回予告っぽく書いてみたよ、紹介文。(爆
端的に言うとそんな感じ。でも、ラブロマンスとも違うような・・・そんな感じ。
強いて言うならば、家族の絆に近いかもしれませんね。
帯にも書いてありますが、この小説では奇抜な部分が目に付きません。
「奇をてらわないまっすぐさ」とは、確かに的を得ている評価だと思います。
読んでいて、すぅっとしみこむように読めるという感じでしょうか。
舞台設定ではなくて、主人公の少女の感情・成長を軸に舞台が広がるのも、理由だと思います。
読みやすい本なので、まさしくライトノベルを求めている方にはお勧めかも。
ただ、内容は軽いとは決して思わないで。いろいろと思うところが出てくると思いますよ。
読みやすい=内容が薄いわけではないですから。
| ミミズクと夜の王 | |
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コメント
『レナード現象…』は私も持ってる♪
だって、これで偏差値を求める公式を知ったんだもん(笑
同年代同士の恋愛があったりして、ちょっとカーラ教授モノとしては目を瞠りました。
個人的には「ドングリにも程がある」が好き。
Posted by: ぽんぽこ山たぬき | 2007年3月11日 00:01
☆ぽんぽこ山たぬきさん
>だって、これで偏差値を求める公式を知ったんだもん(笑
おぃぃ、そっちかよ!
でも、君なら持っていても不思議はない。
むしろ、持っていない俺がおかしい。orz
>個人的には「ドングリにも程がある」が好き。
ドングリか、なるほどチェキほど。
・・・二人して、『レナード現象には理由がある』とかを上げないのね。(笑
Posted by: Fear ウルフ | 2007年3月11日 02:09