てことで、今回はメールフォーム作成プラグインの送信データ用テンプレート作成方法です。
送信データ用テンプレートは、実際にsendmailで送られてくるメール内容を決めるモノです。
てか、いきなりココへ来てしまった方は意味不明ですよね?
その場合は、下記の当blog内関連記事の一番目をお読み下さい。
前の記事から飛んできて、今回の内容が詳しく気になる方は、続きをご覧下さい。
#当blog内関連記事
メールフォーム作成プラグイン(その1):投稿画面用テンプレート
メールフォーム作成プラグイン(その2):確認画面用テンプレート
メールフォーム作成プラグイン(その3):投稿完了用テンプレート
メールフォーム作成プラグイン(その5):エラー画面用テンプレート
メールフォーム作成プラグイン(その6):もっとカスタマイズしてみたよ~♪
てことで、毎度のことながら壱さんのサイト紹介を。
ここの記事を熟読してから、俺の捕捉説明を読んで下さいね。読んだ前提で記事書いてますので。(^^
#from The blog of H.Fujimoto
メールフォーム作成用プラグイン(汎用フォーム対応/MT3.3対応・その1)
メールフォーム作成用プラグイン(汎用フォーム対応/MT3.3対応・その2)
メールフォーム作成用プラグイン(汎用フォーム対応/MT3.3対応・その3)
メールフォーム作成用プラグイン(汎用フォーム対応/MT3.3対応・その4)
では、送信データ用テンプレートと行きますか。
▼送信データ用
・ハンドルネーム
<$MTMailPreviewAuthor$>
・メールアドレス
<$MTMailPreviewEMail$>
・サイトアドレス
<$MTMailPreviewExtParam name="mail_url"$>
・年齢
<$MTMailPreviewExtParam name="mail_age"$>
・性別
<$MTMailPreviewExtParam name="mail_sex"$>
・件名
<$MTMailPreviewSubject$>
・本文
<$MTMailPreviewBody$>
送信データ用テンプレートはこんな感じで作ります。
上記のようにしておくと、この状態でメールとして内容が届くことになります。
何か見たようなタグだなぁと思った方は、多分合ってます。(^^
と言うのも、確認画面用テンプレートで利用したタグをそのまま用意しているだけなので。
注1:phpモジュール化している方は、プラグインのcgiからphpスクリプトを読み込めないみたいなので注意を。
要するに、このテンプレートはphpスクリプトを使えないってことになるみたい?
注2:sendmail自体を利用できないプロバイダが有るらしい。
詳しくは、当blogのメールフォームまで。
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