さてさて、AIQもひぐらしも第一段階を突破したので、溜まっているバトンを。
・・・Radio ToHeart2の記事を書くのはいつのになるのやろ。(ぉ
今回のバトンは、ひのもり晃さんから頂きました。
てか、もう一つ頂いたから二つもバトン記事を書かないといけないのだけどね。(^^
#from 日本海の中心でキュンキュンを叫ぶお兄ちゃんの不定期ぶろぐ
勇者バトン
まさか、このような摩訶不思議なバトンが回ってくるとは思いませんでした。
が、来るモノ拒まずの俺ならば、答えないわけがないっ!!
・・・なんかTRPGのキャラメイキングしている気分だわさ。
そんなわけで、バトン内容と回答に関しては、続きへどうぞ。
■Q1:『まずは名前からだ…君のいた世界の名を忘れ、この世界での名前を教えてくれたまえ』
マイスト・セブンスショール。人呼んで『疾風のマイスト』だ。逃げ足の早さだけなら誰にも負けないぜ。
■Q2:『なるほど、よくわかった…では次に君の職業を教えてくれないか?深く考える必要は無い、勝手に職を作っても良いぞ』
忍者だ。選ばれたモノだけが成れる職業だったのだが、最近解禁されてしまったので、ちょっと哀しい。
(詳しくは、忍者のバイブルである『あるアサシンの物語』を見て欲しい。)
おっと、一般的な忍者と違い、黒装束とかは纏ってないぞ。日頃はタダのパン屋だ。
ただ、スライムの首でも刎ねる技は持ち合わせているからな。・・・敵には容赦しないぜ。
■Q3:『ははは、強そうじゃないか…次は得意とする武器だ…そうだな…3つくらい教えてくれ』
・バタフライナイフ
転職時には必須のアイテムだ。人間を葬るには小さくて分かりづらい武器が一番重要だな。
・ミスリルロングソード
軽量でかつそれなりの大きさの光属性魔法剣だ。俺の素早さを生かした剣撃を叩き込こんでやるぜ。
・レインボーブレッド
古代のイカれた練金釜で作成したパンだ。中からは謎の召還獣などが飛び出すぞ。
■Q4:『ではその武器を用意させよう…次は防具だ、何がいいかね?』
遠距離物理攻撃と魔法攻撃に強い軽めの服装が欲しいね。
近接物理攻撃? そんなもの当たらなければどうと言うこともないさ。
■Q5:『ほほう…なかなかオシャレじゃないか…おっと忘れるところだった、武器の名前はどうするんだ?君専用の武器だからな名前があっても良いだろう?』
名前なんて飾りだよ。残念ながら俺の武器は自我を持っていないからね。
・・・だが、それぞれに愛着は持っているが。
■Q6:『うむ、良い名だ。 そういえばこの世界の名はなんだったっけかな?』
サージィヒュテラインと呼ばれているらしい。語源は俺も知らない。
■Q7:『そうだそうだ、ド忘れしてしまったよ。この世界では魔法が使える、どんな魔法がお好みか?』
自然魔法が一番使いやすくて好きだな。精霊魔法は・・・どうやら嫌われているらしく、ほとんど無理だった。
相手によっては禁呪と呼ばれるモノや、闇魔法も使うぜ。
■Q8:『ほう、そうか…では武器、魔法を駆使して使う技だが、どんな技名なのかね?好きなだけ見せてくれ。できれば自分で考えた技名が私は好みだ』
・魔術剣百鬼夜行
突き刺した剣を媒介にして魔術で相手の内部に召還陣を描き、そこから異界の餓鬼グレムリンを召還する。
内側から相手を食い破るため、対物理・魔法を外郭に伴った魔獣にも効果が高い。
・ホーリーバスター
光魔法を剣で増幅させ、さらに自らを増幅炉と化すことにより発生する光属性エネルギーを打ち出す魔法。
発動中は光源が周りを飛び回り、さながら収束砲を思い起こす。魔族特有の抗結界をも貫く威力が有る。
■Q9:『むぅ…危うく巻き込まれて死ぬところだったよ…では旅は1人では辛かろう? パートナーを用意しよう、どのような人が良いかね?詳しく教えてくれ』
過去にパートナーを救えなかった俺には、誰かと組む資格なんて無いさ。
それにパン屋を営んでいるから、そんなに旅をしているわけじゃないしな。
■Q10:『では手配しておこう…そういえば何を目的に旅をするのだ?』
今は特に無いな。ギルドの依頼を受けて魔獣などを葬るばかりだ。
・・・そう、もう俺には旅をする目的なんてないのさ。
■Q11:『まぁそんなところか…結構結構…結果的にラスボスを倒すわけだが、む?ラスボスの名前は…?』
残念ながら、ヤツラの正体は依然として謎のままだしな。親玉が居るなら、俺が教えて欲しいぐらいだ。
■Q12:『ははは、そうだったな!そいつが一番の元凶で悪い奴だ!またまたド忘れしてしまった! どうでも良いのだが、戦闘に勝利したら決めゼリフは何と言うのかね?』
おい、会話が噛み合ってないぞ。
まぁ、いい。・・・決めゼリフか、そうだな・・・「あの世で後悔しな」とでも言っておくか。
■Q13:『気合入ってるじゃない…ビリビリ気迫が伝わったよ…実は私には名前が無いのだ…良かったら名前を付けてくれないか?』
また難しいことを言ってくれるものだね。
・・・じゃぁ、『ワァンダラズム』と言うのはどうだろう。古代語で、不可思議な存在を表す意味らしいぞ。
■Q14:『気に入ったよ、ありがとう。君は「力」「魔力」「素早さ」で何が一番長けているのかね?また、それの用途を教えてくれないか?』
もちろん、素早さが一番だな。俺の通り名がそれを的確に表している。
用途はもちろん、殺られる前に殺るためだ。
■Q15:『ふむ…では最後だ、君のいた世界からこの世界に召喚し、仲間にしたい人物を紹介してくれたまえ…何人でも良い(要はバトンを回す人)』 』
そうだな、遙か昔に勇者と共に旅したと言われるdony氏かな。
すでに先時代の人物だが、願わくば共に旅したいものだよ。
そんなわけで、なりきりと言うかロールプレイしながら記事書いてみました。
いやぁ、人前で書いたりするとさすがに恥ずかしさがこみ上げてくるが、まぁ気にしない。
てことで、TRPGでロールプレイとしたらdonyさんが真っ先に浮かんだのでよろしく~♪(ぇ
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コメント
勇者というのは、いろいろ考えなきゃいけないんですね。
必殺技、カッコイイ♪
私も必殺技作ろうっと。
Posted by: ぽんぽこ山たぬき | 2006年10月10日 21:52
☆ぽんぽこ山たぬきさん
>勇者というのは、いろいろ考えなきゃいけないんですね。
まずは、タンス泥棒からスタートですからね。
恥も外聞も捨てるところも、すでに修行の一環ですから。
>私も必殺技作ろうっと。
必殺狸寝入りとか?(ぇ
Posted by: Fear ウルフ | 2006年10月10日 23:41
ご指名頂いたー。
けど週末まで待ってね。
Posted by: dony | 2006年10月11日 09:13
☆donyさん
>けど週末まで待ってね。
ういッス、よろしくお願いします~♪
Posted by: Fear ウルフ | 2006年10月11日 23:05
書いたよぅヾ(o・_・o)ノ
ボケようかと思ったけど、けっこう真面目にやった。
Posted by: dony | 2006年10月15日 00:50
☆donyさん
見ましたよ~そっちにもコメント書かせて貰いました。(^^
受け取ってくれてどうもです~♪
Posted by: Fear ウルフ | 2006年10月15日 01:10