●第四十回(約35分) ゲスト:なし
いよいよ四十の大台に乗りましたな。
もうちょっとで一年が近いので、それまでは続いて欲しいところだね。
さて、ネタバレの時期を過ぎたラジオ語録を見たい方は、当blogの宣伝活動をしてきてから続きへ。
▼冒頭から「夏休み欲しい」と叫びまくる二人。そこから休みが有ったらどうするかと言う話に。
二人とも、「旅に出る」って意見。
静御前は、夏を満喫するために南国へ行きたいらしい。
ゆりしーは、軽井沢のような避暑地へ行きたいらしい。
俺:俺も夏休み欲しいよ。誰かくれよ、マジで!!
もし旅に出るんだったら、やっぱし避暑地かな。星空がキレイな山のペンションでまったりしたいよ。
▼「改めましてこんばんわ。え~~落合・・・」と、名前を言う箇所で詰まるゆりしー。
俺:つ、ついにゆりしーが名前すら言えないぐらいに・・・うぅ。・゚・(ノД`;)・゚・
▼ToHeart2の制服ドールのスカートにチャックが有るのを見て、「脱がせる~脱がせる~!」とはしゃぐゆりしー。
さらに、「はぁいいわ・・・はぁぁ、こんなアングルがっ!!」と叫ぶシーンも。
俺:ちょwwwwwwwwおまwwwwwwww何脱がせているんだゆりしー!!
そ、そんなおいしそうなネタ・・・本当は見たく無いんだからね!
▼ゆりしー同様に静御前も脱がしてみようとして、「ひゃっ!」って声を思わず上げてしまう静御前。
不思議がったゆりしーにも脱がせるように勧めると、「はぁぁぁぁ、エロイ~!!」と言う、ゆりしーの発言が。
挙句の果てには、「これは見なかったことにしよう」と闇へ葬る静御前。
俺:もう数ヶ月ぶりに静御前の悲鳴?を聞いたような気がします。
せ~の、静御前の悲鳴キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッッ !!!
▼リスナーから、男性に何を求めているか二人から聞きたいと言うメールが紹介される。
箇条書きにしてみるかと発言した静御前、早速「箇条書き分かる?」とゆりしーに聞く。
さすがのゆりしーも、「分かるよっ!!」と怒りを露に?するシーンも。
静御前は、『包容力が有ること』らしい。それを聞いたゆりしーは「キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッッ !!! 」と絶叫。(笑
ゆりしーは、『優しいこと』『顔(好みかどうかとのこと)』『仕事をがんばっていること』らしい。
俺:さすがに箇条書きは分かるっしょ。・・・でも、ゆりしーだしなぁとは、ちょっとだけ頭を過ぎった。(^^A
しかし、男性の求めることに『金』とか出なくて、ちょっとホッとした感が有りますね。
▼最終的なゆりしーのお言葉は、「好きな人が出来たら愛せば良い」とのこと。
俺:情熱的というか一直線的なゆりしーの、思いが籠められた一言ですな。
▼小さなブースで寝ながら台詞をしゃべった経験が有る二人。
一瞬だけ寝てしまった際には、正直に「寝てました」と言う静御前に対し、「誤魔化す」らしいゆりしー。
俺:しかし、寝ながら台詞を言えるってのはスゴイなぁ。
ある意味、無意識にしゃべっているのか、完全に役に入っていて意識が無いのか・・・どっちやろ。
つーか、正直に謝ろうよゆりしー。(^^
▼さらに電車などで立ちながら寝ることが有ったと言う静御前。
便乗するゆりしーは、歩きながら寝たことが有ると告白。
俺:電車で立ちながらは分かるけど、歩きながらはさすがに無いぞ。
・・・それって、いわゆる夢遊病ってヤツじゃ。(爆
#自分からの卒業
▼今回からの新コーナー。そしてBGMは、だいたい凹みシーンで使われるあの曲。
これだけはやめれないってことを紹介していくコーナー。
▼静御前は、爪の皮を剥いてしまうこと。
ゆりしーは、絶叫。もちろん、止めようと思っていないらしい。(^^
俺:静御前のは前に聞いていたけど、ゆりしーは絶叫大好きなんだ。
確かに絶叫しているけど、無意識なレベルだと思っていたのだが・・・叫ぶのが好きなんだろうなぁ、多分。
▼今回はまだメールが届いていないので、構成作家のハナサキさん(漢字不明)のやめれないことを。
携帯の買い換えることがやめられないらしい。約三ヶ月に一回は機種変更するらしい。
今までの携帯のコレクションも兼ねているらしい。
対する静御前の意見は、「無駄じゃねぇ?」と痛恨の一撃。
俺:俺なんて、二年に一回ぐらいの頻度だしなぁ・・・面倒で。
しかし、構成作家に放つ一言にしてはやばすぎじゃないかと思うのですが、静御前。
▼逆にゆりしーは、携帯やボールペンなどのモノには執着しないらしい。
そのため、「ゆりしーは何に執着しているの?」と聞かれることも。
と、それを聞いた静御前はすかさず、「ゆりしーは何に執着しているの?」と聞きに来る。
回答は、「ゆりしーの本能に執着しているの」と言うお言葉だった。(ぇ
俺:本能への執着って、それはどんなことになるのだろうか。
曰く、本能のままに赴くとか?(;´Д`)
#あなたへToHeartつう
▼リスナーからのメール1。シチュは夜空の下で。
「君にはあの月をプレゼントするよ。その代わりに、僕には君の流れ星みたいなキスをくれるかな。(静御前)ぶーーーーーーーっっ!!」
俺:スゲェ、いきなり強烈なのが来やがった。何だよ、流れ星みたいなキスって。
しかも、静御前吹きすぎ。
▼ 同じくゆりしーも、「流れ星みたいなキスって何!!」って疑問を叫ぶ。
それに静御前が答えるのだが、「すんごいチュッチュッチュッチュ((ゆりしー)ジュルルル)・・・吸った? ジュンジュルジュルって言ったけど今」というハプニングが。
俺:ゆ、ゆりしー!!! いくら羨ましい?からってそんな行動に出なくても!(違
▼そのままキスの話になって、ゆりしーが「男の人からしてあげないと」と発言。
静御前も、「そうだねぇ、男の人から・・・するのがいいねぇ」と言うが、何故かマジ照れする事態に。
それを見たゆりしー、「リアルに照れている人がココに居ますけど」とツッコミを。
静御前も「あたし、今なんでこんなに照れたんだろう」と、ちょっと不思議がっている様子。
俺:こ、これは! デレ静御前キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッッ !!!
うぅむ、恥ずかしい想い出でもフラッシュバックしたのだろうか。
何にせよ、これは非常に(・∀・)イイ!!
▼リスナーからのメール2。シチュは普通に楽しくしゃべっている時。
突然、「大好きだよ」と明るく笑顔で言う。
これに対して、ゆりしーの反応は「はい。・・・ん?」とあまり効果無し。
よく分っていない様子のゆりしーに説明する静御前だが、ゆりしーに「ちょっと喋ってみて」と言われて緊張する。
さらに、男性から女性への言葉だと説明すると、「ひゃぁぁぁぁぁぁっ!!」と絶叫するゆりしー。
俺:ゆりしーの反応、テラカワイス。
この台詞の破壊力は、ゆりしーが見事に体現してくれましたね。
えぇ、一見よく分らないので、改めて思い起こすと状況がフラッシュバックしてしまうヤツです。
しかも、言われた時には心構えも何も出来ていないので、いわゆる防御無視ですな。
・・・コレ、俺が女性で言われても、やっぱりかなり真っ赤になるわ、多分。
#ラスト
▼今回の新コーナーの話。静御前的には、「ゆりしーから落合祐里香に」を見たいらしい。
それを聞いたゆりしーは、「じゃぁ、新たな方のゆりしーになるように今のゆりしーを卒業・・・うえぇぇぇぇ!」と後から気づく始末。
即効で、「番組的にどうなんですか?」と切り返すが、静御前の「・・・新しいゆりしースゲェ! スゲェ、ゆりしーってなるかも」に、ゆりしー爆笑。
ゆりしーの笑いは、約10秒間ぐらい続く。
俺:ゆりしー、ツッコミどころはソコじゃなくて、今のゆりしーが否定されているところだから。
でも、生まれ変わったゆりしーは、やっぱりゆりしーのような気がします。
まず最初に一つ言わせて頂きたい。
・・・前回、マンネリと申しあげたが、撤回させて頂きたく候。
今回は、久々にかなり爆笑できた。間違いなく面白かった。えぇ、俺の眠気が吹き飛ぶぐらいに。
ゆりしーなんて、自分の名前は悩むは、ドールを脱がせまくってエロモードに入るは、ジュルジュル行くは、可愛く絶叫するは、最高ですね。
なんか、新たなゆりしーの姿を垣間見れた気がして、楽しかったデス。
しかし、あのジュルジュルってのは涎じゃないって言っていたけど、本当は何だったのだろうね。
あと、静御前の活躍も見逃せないですぜぇ、旦那。
久々に思いっきり悲鳴上げてくれたり、キスの話で思いっきり照れてしまったり、「大好きだよ」のところで妙に緊張してしまったり。
いつもはツッコミ役なのに、自爆っぷりが光りました。
もちろん、ゆりしーより少ないのですが、そこは日頃の静御前を比べれば雲泥の差。
まさしく、ツンデレに似たような状況に。
これは、新コーナーの化け方しだいではかなり爆笑を呼べるような気がする。
次の回も楽しみになりましたよ、マジで。



コメント
流れ星のよーなキス…
ほんの一瞬で、その一瞬のうちに3回「好き」と心で唱えないと失恋するというキスでしょうか?(TT)
あ、でも、キスは男から迫られるほうがいいですね。
どうも、私は受動的な人間なので、いつまでたっても片思いのままで終わってしまうような恋ばかり。
というか、片思いは疲れる(--;
以上、ぽんぽこ山たぬきの「コイバナー♪」でした。
Posted by: ぽんぽこ山たぬき | 2006年8月17日 21:18
☆ぽんぽこ山たぬきさん
>ほんの一瞬で、その一瞬のうちに3回「好き」と心で唱えないと失恋するというキスでしょうか?(TT)
そんな恐ろしいキスなんて有るのか・・・怖いねぇ。
>あ、でも、キスは男から迫られるほうがいいですね。
それは言えているかも・・・ん? いや、何でもない。
男からだよなぁ、うん。
Posted by: Fear ウルフ | 2006年8月17日 23:45