●第十一話「聖夜の贈り物」
まず最初に言っておくが、無印のサウンドステージ2は聞け。
聞いてないヤツは、この話の感動を半分にするであろう。問答無用で聞け。
消えたフェイトは、自らの夢の中に。しかし、夢は夢でしかない。
夢の中に閉じこもったままでは、先へ進めない。
自らの心に勝てる意志、それが未来を掴む力だから。
▼永遠なんて無かったんだ。
▼初登場のリニスとアリシア。誰か分からない? じゃぁ、死ね。(爆
▼本当だったら、フェイトはこんな世界にいられるハズだった。
▼本編初公開、レイジングハートエクセリオンモード。
▼ウハッ、アリシア、テラモエス。
▼フェイトの意見を肯定しても、フェイトと一緒に居たいと言うアリシア。
▼全てを受け止めて、フェイトが行けるようにするアリシア。一番の泣き所です・・・てか、泣け。
▼そして、最高のタイミングでの挿入歌。もう言うこと無し。
▼ユーノ、発言タイミング的に横取り40万。
▼夜天の魔導書に新たな名付け。リインフォースがココに誕生する。
▼ザンバーフォームは、PSOのソード系みたいでした。
とりあえず、俺から言えることは一つだ。
この回で感動しないヤツは、もう一度最初から見直すべし。もちろん、ぶっ続けだ!!
(俺は朝までぶっ続けで見て、この記事を書いたぜ!)
挿入歌の入るタイミングと歌、フェイトの夢、リインフォースの名付け、どれも最高です。
今作で一番良かった回だと、俺は信じて疑いません。
この話は何度見ても感動するので、見てない人は絶対に見るべし!
・・・ちゃんと、無印サウンドステージ2を忘れずにね。できれば、小説版なのはも。
さて、いよいよ物語も佳境に。暴走する闇の書と、覚醒するはやて。
それらがどう絡んでくるか・・・では、ドライブイグニッション!!


