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2006年1月22日

●第十一話「聖夜の贈り物」

まず最初に言っておくが、無印のサウンドステージ2は聞け。
聞いてないヤツは、この話の感動を半分にするであろう。問答無用で聞け。

消えたフェイトは、自らの夢の中に。しかし、夢は夢でしかない。
夢の中に閉じこもったままでは、先へ進めない。
自らの心に勝てる意志、それが未来を掴む力だから。

▼永遠なんて無かったんだ。

▼初登場のリニスとアリシア。誰か分からない? じゃぁ、死ね。(爆

▼本当だったら、フェイトはこんな世界にいられるハズだった。

▼本編初公開、レイジングハートエクセリオンモード。

▼ウハッ、アリシア、テラモエス。

▼フェイトの意見を肯定しても、フェイトと一緒に居たいと言うアリシア。

▼全てを受け止めて、フェイトが行けるようにするアリシア。一番の泣き所です・・・てか、泣け。
▼そして、最高のタイミングでの挿入歌。もう言うこと無し。

▼ユーノ、発言タイミング的に横取り40万。

▼夜天の魔導書に新たな名付け。リインフォースがココに誕生する。

▼ザンバーフォームは、PSOのソード系みたいでした。

知佳ぼー初登場?(ぉ 二人の姉妹に萌えよ。 姉として妹を想う最高のシーン!

とりあえず、俺から言えることは一つだ。
この回で感動しないヤツは、もう一度最初から見直すべし。もちろん、ぶっ続けだ!!
(俺は朝までぶっ続けで見て、この記事を書いたぜ!)

挿入歌の入るタイミングと歌、フェイトの夢、リインフォースの名付け、どれも最高です。
今作で一番良かった回だと、俺は信じて疑いません。
この話は何度見ても感動するので、見てない人は絶対に見るべし!
・・・ちゃんと、無印サウンドステージ2を忘れずにね。できれば、小説版なのはも。

さて、いよいよ物語も佳境に。暴走する闇の書と、覚醒するはやて。
それらがどう絡んでくるか・・・では、ドライブイグニッション!!

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